福井県の武生教会に行ってきました。東京から新幹線で米原まで行き。米原から特急のシラサギに乗り換えて、三つ目の駅が武生でした。
武生教会は今度の訪問は3度目でした。最初に行ったのは1987年のころだったでしょうか?教会の役員さんが覚えていてくださいました。「集会の途中で、赤羽教会の青年が交通事故で重体、病院に搬送されましたと、情報が入り、急いで帰られましたね・・」。そう言われて当時の状況がくっきりと脳裏に浮かびました。(そうだった、そうだった・・・)。
2回目は55歳位の時で、聖書学校のスポーツデイでランニングホー...ムランを打ったのはいいのですが、スリーベースからホームまで走り切れず、足がもつれて転倒。右の額に大きな「あざ」を作った時でした。(痛々しい姿で問安しました・・・)。
今回は大変、初めから終わりまで恵まれました。たくさんお方が、特別礼拝に出席してくださり、説教に力が籠りました。午後の昼食会も、求道者の方数人を含めて、28人も残ってくださり、恵みあふるるひと時となりました。
心が洗われるような聖歌隊の賛美でした。
今回、礼拝奏楽と午後の交わりの司会をされたのが、赤〇教会で2002年8月に洗礼を受けた服部姉で、今は役員をしておられ、その成長ぶりに感激でした!赤〇教会に転入された酒田姉のご両親やおばあちゃんにも親しくお会いしました。五味明子牧師は家内の神学校の同級生、「大和なでしこのような方」。
午後の交わりでも、油桐の葉に包んだおいしい昼食を頂きながら、皆様の感想を伺いました。
長い教会生活を続けてこられた方の笑顔、洗礼の決意を涙ながらに語られる求道
油桐の葉でつつんだごはん。つくしも入ってました!
者、ドイツ文学で教会に導かれた方の証し、五味先生の4通のメールで来ることになったという青年。最後に五味先生の求道者の出席と礼拝の恵みに思わず涙声に・・。伝道牧会に命を懸ける伝道者の姿を見る思いでした。
教会は神の家族ですね。
わたしも恵みで一杯。教会の皆様がたくさん駐車場にまで見送りに出てくださり、車で見えなくなるまで手を振ってくださいました。豊かな祝福は皆様の祈りの結果だと感じております。福井の地に主のリバイバルを感じながら新幹線で主に感謝を捧げました。ありがとうございました!