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どうぞ、お祈りください!
来る12月7日(日)午後3時から、北東京シティクリスマスが開催され、ゴスペルアーチストのサムエルさんが賛美、わたしが説教の御用に当たります。会場は十条キリスト教会です。チラシができています。 こちらのサイトに詳細が載っております。よろしかったらどうぞ。 http://kitatokyo-christmas.blogspot.jp/ |

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どうぞ、お祈りください!
来る12月7日(日)午後3時から、北東京シティクリスマスが開催され、ゴスペルアーチストのサムエルさんが賛美、わたしが説教の御用に当たります。会場は十条キリスト教会です。チラシができています。 こちらのサイトに詳細が載っております。よろしかったらどうぞ。 http://kitatokyo-christmas.blogspot.jp/ |
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「さかさはしごの夢」
《天門教会61周年礼拝》 「これぞ!天門!」 2012、11、18
創世記28:10−22
天門教会創立61周年おめでとうございます。今日の週報に写真が載っておりますように、一宮政吉先生によって伝道がはじめられたこの教会、そして神山良雄牧師、有馬先生、細谷先生、石川先生、・・・・現在の貴村かたる先生と多くの牧師に導かれ、熱心や兄弟姉妹の祈りに支えられた御教会に神様の豊かな祝福を祈ります。
さて、今日はわたくしごとではございますが、念願の祈りが達せられ大きな感動の中におります。わたしは特別伝道会に招かれると、創世記28章のヤコブの夢の話か、詩編23編の説教を致します。創世記28章ははしごの夢を見たヤコブが、「ここは天の門だ!」と叫んだ箇所です。一度、天門教会で、「これぞ天の門だ!」と語ってみたかったのですが、今日、その祈りがかなって感激であります。
ユダヤの哲学者マルチン・ブーバーは「人生は出会いで決まる」と言いました。わたしどもの生涯は考えてみますと、様々な人々との人格との出会いで決定してゆきます。母に出会い、父に出会い、兄弟に出会い、教師や旧友に出会い、異性に出会い、配偶者に出会い(これが決定的か?)、偉大な人格に出会い、創造主に出会うのです。人生は、魂と魂の出会いの場です。そして、教会こそ、すばらしい出会いの舞台なのです。
【テキストの解説】
この聖書の箇所はイスラエル民族の先祖となったヤコブという人物が神に出会うと言う場面です。彼はまさに、この神に出会う出来事の中で人生がまったく変えられてしまったのです。しかも不思議な仕方で彼は神に出会ったのです。
【メッセージのポイント】
1)10 ヤコブはベエル・シェバを立ってハランへ向かった。11 とある場所に来たとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。
⇒石の枕
イスラエル民族の先祖ヤコブの生涯は、まさに民族の象徴でありました。彼は人を『おしのける者』(ヤコブにはこの意味がある)でした。彼は人間の知恵の限りを尽くして、お兄さんのエサウから相続権を奪いました。レンズまめ一杯で巨額の財産権を手に入れました。「レンズマメ」はお汁粉のようなもの、あるいはコーヒー豆のような飲み物だったと想像できます。だます方もだます方だが、だまされる方もだまされる方、へブル書では「エサウのように不品行な俗悪な者になるな」と言われています。そして年老いた父をだまして『祝福』を奪い、最後には兄の激怒を買い、殺されそうになってハランの町にまで逃げるはめになりました。ある地点に着いた時、もう旅の空はとっぷりと暮れて、彼は野宿せざるをえませんでした。その時、彼は冷たい石を枕にして寝ました。「石の枕」とは絶望の一つの表現であります。
改めて考えてみますと、イスラエル民族の歴史は苦難の歴史です。彼らはしばしば石を枕にするような苦難を受けました。エジプトでの奴隷生活、アッスリアの支配、バビロンへの捕囚、ペルシャ、ギリシャの支配下での苦しい生活、そしてロ−マの支配。彼らは先祖ヤコブの石を枕にする姿と、自分の苦しみに満ちた生涯を重ねあわせて見ていました。
皆さんは石を枕にしたことがありますでしょうか?私は自分の生涯を考えると、実に多くの石の枕の時があったことかと思います。小学生の3,4年の頃にいじめに会いました。中学生のころや高校生のころ自分の惨めさ、罪深さに失望していました。高校を卒業してからは、浪人に継ぐ浪人でした。4浪までやりました。失恋の苦き涙。とにかく、人生の扉はどこも開いていないような青春でした。「 ♪ 15,16,17とわたしの人生暗かった〜♪」という歌がはやっておりましたが、自分のことのように口ずさんでおりました。
2)12 すると、彼は夢を見た。
⇒ 夢と幻
『人の危機は神のチャンス』と言われます。絶望の石を枕とする中でヤコブは夢を見ました。ユダヤ民族は夢と幻の民です。苦しい時、悲しい時、彼らは厳しい現実を越えて、神の幻を見ました。聖書の中には多くのユダヤの民の幻を見ることが出来きます。イザヤ35章には砂漠にサフランの花が咲くという幻。エゼキエル37章には枯れた骨の谷で起こる復活の奇跡の幻。47章には聖所から流れ出すリバイバルの川の流れの幻があります。彼らはいつも神の霊に満たされ、神のヴィジョンを見ていたのです。
『美しい夢を見ることが出来なくなった時、その人は死んでいるのです』(ロバ−ト・シュ−ラ−)。わたしどもはどのような夢を持って生きているのでしょうか?どのような幻を見ているのでしょうか?
見城良雄という先生の証しを忘れることができません。彼は愛知県のちいさな町の材木屋さんでした。奥様が滝元明先生の牧会される教会に通ってクリスチャンになりました。すでに6人のお子さんがいました。7人目の赤ちゃんが与えられたときにご主人との間に対立が起こったのです。ご主人はもう子供はいらないと言いました。口喧嘩となって、ご主人は怒って家を出て、赤提灯で、一杯飲んでいました。友人に「俺の家内はキリスト教に凝っちゃったよ」とぼやきました。ところが彼は「キリスト教はなかなか良い宗教だ。あなたも行ってみたらどうか?」と言ったのです。「それもそうだ」。彼は仕事のついでに、東京の穐近先生の牧会される教会に出かけられました。そこで新しい業が起こり始めたのです。しかし、その背後には奥様の熱心な祈りがありました。夜になると彼女はよく、コモを持って裏庭で祈ったと言うのです。彼女の祈りが聞かれて、夫婦の危機も過ぎて、その子は無事出産。それから8人、9人、10人と生まれ、最後は11人か、12人目まで生まれました。しかし、現在、皆、伝道者になり、ご主人も材木屋がつぶれて、ついに伝道者になりました。幻を持って祈る祈りには恐るべき力があるのです。夢と幻は人生に奇跡を生むのです。
3)12 すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。
⇒さかさはしご
彼の見た夢は「はしご=スース=階段」の夢でした。天から地へとはしごが伸びており、神の使いが上りおりしていました。普通のはしごは地から天に向けてかけられるものです。しかし『神のはしご』は天から地へと向かうのです。ある旧約学者の説によるとこれは「さかさはしご」であると言います。絶望の石を枕とするわれらの現実に、主は天から『さかさはしご』をかけられた。天の高みから、われらの地の低さまで降られる神の姿がここには描かれます。それは『地獄の一丁目までも出張する神』(北森嘉蔵)の姿なのです。
これは新約聖書の主イエスキリストの十字架を指し示すできごとです。ヨハネ1章の終わりで、主イエスのもとにやってきたナタナエルに主イエスは、「人の子の上に、み使いが上り下りするのを見るであろう」と言われました。主イエスこそ天と地をつなぐ神からのはしごだったのです。とくにその十字架と復活は、人類を天国に導く、神さまからの救いのはしごなのです。
4)16 ヤコブは眠りから覚めて言った。「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。」17 そして、恐れおののいて言った。「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」 (16-17節)
ここにヤコブの驚きの叫びがあります。「ここはまさに天の門だ!!」
はずかしながら、わたしもヤコブのように主イエスに出会いました。
1969年12月21日、わたしは日本基督教団練馬開進教会という教会で洗礼を受けました。当時、19才の青年でした。わたしはそのころは絵描きになろうと思って、東京芸術大学を目指して、美術の予備校、目白のすいどーばた美術学園に通っていました。当時は1970年直前で、日本でもベトナム戦争反対、安保反対の大嵐が吹いていた時です。19才のわたしは自分の生きる道を真剣に求めていたのでした。一時はヘルメットをかぶって、新左翼運動に加わったこともあります。けれども、何をしても心の平安が得られませんでした。わたしのうちには深い罪意識があり、こころの最も深いところでは、罪の許しを求めていたのだと思います。
洗礼を受ける日の朝、わたしは自分の魂に語りかけていました。「オレは今日死ぬんだ、今日から新しい自分が生まれるんだ!覚悟はできているか?」と。クリスマス礼拝が始まった。牧師の説教が終わって、いよいよ、洗礼の時である。胸がどきどきしました。牧師に導かれるまま信仰の告白をし、その後洗礼を受けました。市川牧師が「われ汝に父と、子と、聖霊の名によってバプテスマを授ずく!」と宣言して、わたしの頭に水をかけられました。その水が襟首から背中に流れ、冷やりと感じた時に、「主イエスの十字架の血潮がわたしの人生にも及んだ!」、「救いが来た!」と感じて、熱いものが心から湧いてきて、涙が止まらなくなってしまいました。わたしはその洗礼式で男泣きに泣きました。市川牧師が、「クレニくんは今、感動で泣いておりますが、主よ、この青年を祝し…」と祈ってくださいました。
この日、わたしは夕方から行われるクリスマス祝会に出席するために残っていました。夕方のクリスマス祝会も大変喜びに満ちたものでした。キャンドルサービスがあって、出席した一同が、ある者は大きな声で賛美をし、ある者は一年の感謝をしました。市川先生が「クレニくんも証しをしな」とおっしゃるので、自分が主イエス様を知るようになった中学生の頃から現在にいたるまで、かなり長いお証しをしました。最後に「昨日、月を見ていたら、イエス様がわたしを愛しているよ!って言ってくださってるようで、涙が止まりませんでした…」と言った時に、涙で声が詰まってしまいました。市川師が「そこまででいいでしょう…・」と言われたが、先生の目にも涙が光っているように見えました。
クリスマス祝会を終えて、中村橋駅から中村町一丁目一番地の油絵のにおいのする3畳間である、自分のアパートに帰るまで、わたしは、うれしくて、うれしくて、喜びを押さえ切れませんでした。町を歩きながら、賛美したり、横に歩いたり、後ろ向きになったり、飛び跳ねたりして帰って行ったのです。夜風がわたしの首に巻き付いて来るような解放の喜びでした。自分の部屋に入って、油絵の具を紐で縛って押し入れに投げやり、「主よ、わたしは、あなたに献身し、牧師になります!」と祈りました。その時、20―30人の友人にはがきを書きました。「俺は今日、洗礼を受けて神の子となった。俺は罪が許され、永遠に生きることを信じる。お前も信じろ、このばか!」
わたしの生涯は、この主イエスキリストとの出会いによって、まったく変えられてしまいました。数えるともう40年も前のことになりますが、昨日のことのように思い起こされます。そして、教会に加わり、献身して神学校に行き、牧師になって32年、最高の人生を歩ませていただきました。
ヤコブのように、この天門教会で、天国の門を発見するお方が、次々とあらわされますようにお祈りいたします!おめでとうございます。
【祈り】主よ、天門教会の創立61年目の記念礼拝で「これぞ!天門!!」という説教を共にいただきました。この天門教会こそ天国の入り口です。「石を枕」のような試練の人生。今、霊の目を開いて、「天国の夢と幻」見ることができますように。「神からの逆さはしご」なる主イエスの十字架の出来事に出会うことができますように。御教会の歩みが62年、63年、70年、80年、100年と主の御再臨の時まで豊かに祝されたものでありますように。貴村かたる先生、愛する兄弟姉妹を祝福してください。尊い救い主の御名によって祈ります。アーメン。
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皆さん。今日、集会の後で次のような話をしました。
そしたら、よく分かって笑い転げる者と、きょとんとして
分からない人がいました。あなたはどちらですか?
頭の柔らかさをテストしてみませんか?
アメリカでの話。
ある父さんが、畑仕事が続くので、畑の上の土手に
ポータブルの小さい小屋を作りました。そこには
簡易トイレやちょっとしたシャベルや仕事道具なども
置いておきました。
ところがそのうちの少年が友達と悪ふざけをして
そのポータブルの小屋を押して川に流してしまいました。
あとになって彼はジョージ・ワシントンの桜の木を切った
ことをお父さんに謝ったことを思い出して、父親に謝りました。
「お父さん、ごめんなさい。ポータブルの小屋を流したのは
僕なんです。許してください。」
そしたら父親は仏頂面をして「許さん!」と怒りました。
息子はけげんに思って「お父さん。ワシントンの父親は
ワシントンが正直に告白したとき許してくれたよ?」。
父は言った。
「ばか者。ワシントンの父親が許したのは、切った桜の木の上に
父親が乗っていなかったからだ!」
分かりましたか?
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今日入った情報だと、福島の姉の家が
つぶれたと聞いて心配です。
怪我はなく、今、避難所にいるそうです。
大丈夫かな・・・・
心配ですね。
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3月11日(金)午後2:46分のマグニチュード9.0の宮城沖震源地の
大地震。津波や原発の被害を聞いて、驚いております。
被害のニュースが入ってくるたびにその驚くべき惨状に言葉を失います。
わたしは12日(土)早天祈祷会を終えて、すぐに鳥取のY先生の結婚式
の司式を依頼されておりましたので、とにかく、羽田に向かいました。
朝、いつもより1時間半ほど余分な時間を見て家を出たのですが、
地下鉄はよかったのですが、山手線がほとんど動かず、駒込ー浜松町間、
いつもは24分で行くのに、1時間半かかって、ついに、予定の時間の飛行機には
間にあいませんでした。それでも、3時間並んで一便遅れて行きました。
Y先生に祝福を告げ、お祝いをお渡しし、約束しておいた、聖日礼拝の説教の
御用をしていそいで帰ってまいりました。
あす、埼玉県の一帯は9時から13時まで停電になるとのことでしたので
今、急いで書いております。
困難な中にある方々に慰めと平安を祈ります!
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