KURENI 主と共に歩む恵みの日々

2019年がやってきましたね〜。チャレンジの一年!!

わたしの好きな画家

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

若きピカソ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

最近は何か、名画館見たいな感じですね。
心の思いつくままに、載せてみますね。

これらのデッサンは、じつはあのピカソの11歳の時のデッサン(一番上)と14歳のときのデッサン(2枚目の石膏デッサンと人体画)なのです。驚きですね。(自画像は20歳のころのもの)

(ウィキペディア等の解説を載せます)。
パブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881年10月25日 - 1973年4月8日)はスペイン生まれ。フランスで制作活動をした画家・彫刻家。キュビスムの創始者であり、20世紀以降で最も有名な芸術家。生涯におよそ13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な画家であるとギネスブックに記される。

ピカソの洗礼名は聖人や縁者の名前を並べた長いもので、長い名前の例としてよく引き合いに出される。諸説あるが、講談社が1981年に出版した『ピカソ全集』によると、「パブロ、ディエーゴ、ホセー、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダード」[1]である。フルネームはこの後に、父称と姓「ルイス・イ・ピカソ」が続く。ピカソ自身は自分のフルネームに無関心で、はじめパブロ・ルイス・ピカソと名乗り、ある時期から父の名のルイスを省き、パブロ・ピカソと名乗るようになったのだそうです。

あるところで2002年に上野の森美術館で開催された「ピカソ 天才の誕生 バルセロナ・ピカソ美術館展」の本が手に入ったので、大変興味深く読みました。
この11歳といったらまだ小学校の5年生、14歳だったら中学2年生でしょうか?中学生がこんな人体デッサンができたら、気味が悪いですね。

コローの風景画

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

わたしの好きな画家の一人にコローがいます。
コローは1796年にパリの裕福な織物商人の子供として生まれました。
子供のころから画家になりたいと考えていましたが、親に反対され、
26歳のときにようやく画家になることを父親に認められたといいます。
当時、景画家として有名だったミシャロンのもとで、学びました。
また、彼は1825年〜1843年の間に3回もイタリアに旅行し、イタリア絵画に
触れ、そこで明るい色の使い方や光の取り入れ方を学びました。
1840年ころからサロンでも入選し、パリ万博の美術展でも非常に評価が高く、
画家としての地位をかため、後にはサロンでの審査員も行いました。
晩年は貧しい画家やモデルたちに援助をして『コロー親父』と親しまれつつ、
1875年にパリでなくなったといいます。
彼の明るい、自然を見つめる優しい作風は、後の印象派の画家達に
大きな影響を与えました。
昔、坂本繁二郎展に行ったときに、彼は、「ヨーロッパに留学して、コロー以外に
自分の師と思える絵に出会わなかった」というような文章を読んだことがあります。

ヴィル・ダウレー         1865−70 
モルト・フォンティーヌの思い出  1864
パレットを持つ自画像       1835       

シャルダン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

わたしの好きな絵を紹介したいと思います。
じゅんこさんのお勧めや道先生の励ましがあったので
こんな絵を!と感動を共にしていただければ、この上ない
幸せです。
でもけっこういろんな絵が頭の中でごちゃごちゃしているので
おもいつくままにご紹介してみましょう。


まずは、ジャン・シメオン・シャルダン(Jean-Baptiste Siméon Chardin
1699年11月2日 - 1779年12月6日)は、ロココ時代のフランスの画家です。

18世紀直前の1699年パリに生まれ、ロココ美術全盛の18世紀フランスを生き抜いた画家ですが、ロココ様式の享楽的な華美な作風とは一線を画し、穏やかな画風でつつましい生活や静物画を描き続けました。

シャルダンは、初期の静物画『赤エイのある静物』でアカデミーに認められたそうです。彼のその日常的な生活に即した静物画はとても印象的です。その光と影の描写は、同時代の画家のなかでもきわだった近代性を示していて、後の印象派に通じるものがあると言われています。

晩年のパステルの自画像も有名です。丸眼鏡を掛けた老画家の姿は絵画一筋に生きてきた画家の実直な風貌がよく表されていますね。

上掲の作品は「食前の祈り」で、彼の代表作。わたしは中学生のころに、その作品に触れて、その祈りと真実に、時間を越えた家庭のすばらしさを感じました。キリスト教的な「敬虔さ」を訓練するお母さんの愛と信仰が感動的ですよね。
もうひとつ、「なべと卵」と題する静物画。落ち着いた質感と堅実な描写、安らぎを与える色彩と光・・。でも、まず、このような絵が思い浮かぶと言うことは、僕はかなり保守的なのかな・・・。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]


.
ps2**62000
ps2**62000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事