鉄道模型

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前回の続きです。
 
今回は、単行車中心です。
 
イメージ 1
大井川鐵道クハ861
側面は窓ガラスがなく(当然!?)、また何故か動力化用の台車枠がついてました。
 
イメージ 2
京福電気鉄道モハ1003
 
イメージ 3
長野電鉄モハ1003
 
両車共に車番はこそは同じですが、だいぶ仕様が異なります。(ベンチレータ、窓割り等)
 
イメージ 4
 
これは・・・。
よく見ると富山地方鉄道モハ14753のようですが、色が違いますね。
 
つまり・・・、シークレットだ!!
通常塗装の代わりにコレが入ってた訳ですね。結構ラッキーかもww
 
これで、製品レビューは以上です。
 
久々の更新です。
 
今日、予約しておいたものが届いたので、報告します。
 
イメージ 1
 
トミーテックの鉄道コレクション第14弾です。
 
それでは早速箱を開けて、製品を見てみましょう。
今回は名鉄3800系譲渡車を扱います。
 
イメージ 2
大井川鐵道モハ3829
 
イメージ 3
大井川鐵道クハ2829
 
両車共に1灯、低運、ウィンドシル撤去の仕様です。
なお、モハにはアンテナが付属しています。
 
イメージ 4
豊橋鉄道モ1721
 
イメージ 5
豊橋鉄道モ1771
 
こちらは、2灯、高運、ウインドシル・ヘッダー有りの仕様です。
同じように見えますが、床下機器が違います。
 
イメージ 6
富山地方鉄道モハ14718
 
イメージ 7
富山地方鉄道クハ18
 
こちらは、上の4両とは異なり前面非貫通、個別2灯の仕様です。
 
今回はここまで。
その2に続きます。
 

新規購入報告

久々の更新です。
昨日はマーク模試でした。出来に関してはノーコメントで・・・。
 
8/4に購入したものに関して載せようと思います。
 
イメージ 1
 
購入したものの一覧です。
1つ1つ見ていきましょうか。
 
イメージ 2
 
まずはこちら、鉄コレ第5弾長電2000系。
現在、晩年仕様の車両がオープンパッケージで売られていますが、こちらは全盛期の非冷房仕様です。
1両500円で、高島屋のレールフェスタで購入しました。
 
イメージ 3
 
続いて、TOMIXの名鉄7000系増結セット。
大須のジョーシンで購入。
 
イメージ 4
 
最後にこちら。
イメージ 5
 
TOMIXの名鉄7000系白帯車セット。
ホビーランドぽちにて購入。中古品です。
 
今後、これらの車両がどうなるかは、こうご期待!
 
今回はここまでです。
質問等はコメントやメッセージでお願いします。
 

新規購入報告

久々の更新になります。
前回まで作った旧客は現在停滞中です。
今回は、最近買ったものを紹介します。
 
イメージ 3
リトルジャパンの名鉄モ800形、812・813です。
写真に書いてある通り名鉄旧3500系からの改造車です。
詳しい実車紹介は省略します。
値札が張ったままなのはご愛嬌ということで・・・ww
 
イメージ 1
KATOのキハ85系7両セットです。中古品です。
現在は5両基本・3両増結という販売形態で売られているので、かなり古い製品になります。
(取扱い説明書の編成表が平成3年8月になっていました。)
 
イメージ 2
 
先頭車だけ取り出して並べてみました。
型自体は現在までほとんど同じもの使われているようで、非常に完成度が高いです。
ただ、中間に入るキハ85‐100(写真の真ん中の2両)はライト基盤が入っておらず、ヘッドライト・テールライト共に非点灯になっています。
(現在販売されている製品は、基本セットに含まれる方にはライト基盤が入っており、中間に入ることを考慮して消灯スイッチが設けられています。)
また、全車室内灯が標準装備されています。
 
これで以上です。
質問等はコメントやメッセージでお願いします。
 
昨日の続きです。
 
イメージ 1
前回は、側面と妻板を合わせるところまでやりました。
ただ、このキットは設計が古いため、そのまま組んだのでは正確な長方形にならず、歪んでしまう場合があります。
それを防ぐために、写真のように屋根板をはめて調整することをオススメします。
 
イメージ 2
ちなみに今回は8両(スハネ16×7、オハネフ12×1)を同時に制作しています。
そのため作業工程を効率化するために、屋根や床板は後回しにしていますので、この後車体の塗装をしました。
 
塗装に使用したのはグリーンマックス社製、青15号のスプレー缶です。
また、車体の保持には自作の塗装ホルダーを使用しました。
イメージ 3
塗装するときはスプレー缶と車体を約30cmほど離しましょう。
また、塗り始めと塗り終わりは車体から外してください。
 
また上手く塗るには、何回も薄く塗ると良いでしょう(今回は4回程)。
薄く塗ることで、乾燥時間が短縮でき(今回は5〜10分)、効率よく作業が進められます。
1回で一気に塗ろうとすると、塗料が下のほうに溜まってしまったり、塗装面に泡が発生したりして仕上がりに影響しますのでご注意ください。
 
イメージ 4
もしも失敗しまった場合には、一度塗装を落として再チャレンジ!
写真のように密閉容器にIPAと呼ばれる液体を入れ、そこに失敗した車体を浸します。
 
IPAは車体の破損の危険性が低いので、最近よく使われています。
DIY店やカー用品店でガソリン車用の水抜き剤として売られているものが入手しやすいでしょう。
買うときには純度が100%に近いもの(大抵は99%)を選んでください。
 
今回はここまで。
質問等はコメントやメッセージでお願いします。
 
※今回紹介した方法で実際に制作される場合は、自己責任でお願いします。
 また、紹介した方法に関してのメーカーへの問い合わせはご遠慮ください。
 
 

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