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門司港レトロ観光列車「潮風号」車両一般公開が本日開催されました。生憎、公開時間中は美祢線や山口線沿線にいたので、潮風号の帰庫を撮影することにしました。 田野浦公共臨港線時代は今みたいに線路際は整備されてなかったと思いますが、現在はしっかりメッシュフェンスが立てられています。 終点の関門海峡めかり駅から先は客扱いはせず、かって臨港線が繁栄していたころの引込み線を横目に見ながら車庫に向かいます。 ここで、面白い光景が見られました。車庫の直前に踏切があるのですがかなり近づいても警報機はなりません。故障?!と思い見守っているとその直前で一旦停車し、タタッと添乗員の方が降りられて 無事入庫後、警報機のスイッチを元に戻します。 帰庫後の観光線は、いつもの静寂を取り戻しました。 【09.04.11撮影】
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門司港レトロ観光線のガラクタ
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