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昨日、ミッションバラバ会長の金沢牧師から、メンバーのドリーム・ミニストリー代表高原芳郎伝道師が、脳内出血の手術は成功したが危篤とのことを聞きました。
昭和16年生まれの同級生で、天の虫けらをボロボロ涙を流しながら読んだと、会うたびに親しく声をかけてもらい、大阪エリムキリスト教会でも得意の浪曲とともに、生々しい救いの体験を語ってもらいました。 両親の離婚、別離、子供時代の極貧生活、親代わりの兄の自殺。食べる物にも事欠く困窮生活の中で、ヤクザの世界に飛び込む若い日々でした。 「人生、まじめに生きても悪いことをしてもどうせ死んで灰になる。やりたい放題に生きてやる。」 ヤクザ生活を続ける中、妻に去られ、覚醒剤におぼれ、絶望の果てに父子心中を試みるが、子供の笑顔に思いとどまりました。 覚醒剤の使用から精神錯乱をきたし精神病院に入院しましたが、神に祈り奇跡的に回復し、一週間で退院する恵みでした。 クリスチャンの母の祈りによってキリストに出会う。その後、妻と復縁し、二人の息子さんもともにクリスチャ ンファミリーとして教会生活を励み、造園業を経営するかたわら熱心な伝道者として、日本全国に神の愛を伝え続けていました。 高原伝道師の生活を根本的に変えたのは、十字架行進に姫路から加わり北海道まで歩いたことでした。 親分はイエス様という映画に十字架行進は描かれていますが、イエス・キリストを人生の主として受け入れる時、新しい生まれ変わりを体験できます。 だれでもキリストのうちにあるならその人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、見よ。すべてが新しくなりました。(第二コリント5:18) |
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「高原芳郎伝道師の葬儀に出席して,今朝帰ってきました。」と、私の教会でメッセージをしてくださったミッションバラバの高田伝道師が、おっしゃっていました。主に或る平安を祈りつつ。トラバさせてくださいね。
2011/6/20(月) 午後 3:11
主の聖徒の死は、主の御前において尊い(詩篇116:15)とあるように、高原芳郎伝道師の生きざまは、その死後も多くの場所で語り続けていくでしょうね。御教会にも大きな祝福が及び、さらに聖霊に満たされて主の証が拡大するようお祈りいたします。
2011/6/21(火) 午前 7:53 [ psakae ]
死を越えて天国は現実です。アーメンは天国への予約です。人生の終わりを、アーメンで安らかにと祈ります
2016/12/3(土) 午前 7:27 [ psakae ]