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「雪よりも白く」マンガ「歌えない、踊れない、物も言わない無口の牧師物語」を読んで、刑務所から手紙が来ました。
イエス様を信じる気持になり、聖書を欲しいとの手紙がありすぐ送りました。受取人不在で返送され手紙を書いたら、手違いだったことが分かり、二学期前に面接に昨日行きました。 ところが面接不可になり、幸い所内にに入れてもらい聖書と本を5冊差し入れました。門外の面会所には、出所を待つ方々が10名近くあり、出所を待っていました。身元引受人が出所の時に来ていないと出所が10日延長になるとのこと。 出迎えに来た保護司の方は、出所者の家族が罪を犯した息子と縁を切ったので出迎えない。いつまでも刑務所にいた方が良い。絶対行かないとのことで、法律で罪は償われたので、自分が出迎えに来たと話していました。 車にたくさんマンガを積んでいたので、待合所にいる方々にお渡しするとみなさん受け取りって、牧師様ですかと微笑んでくださる方もありました。 ガソリンスタンドや梨の売店でも、ともかく出会った方々に名刺代わりですと、マンガを手渡すとほとんど受け取ってもらえます。 今年もまた新しいマンガを出版予定です。マンガを描くのが夢だった神学生が精魂込め、原画を描いてくれました。もうすぐ帰院するので楽しみに待っています。 ブログ、「牧師雑感」が発行され、鳥取から帰ると届いていました。 本の表帯カバーに、榮所義之牧師のブログ『牧師雑感』にようこそ! すべてのことに感謝を発してゆくから、 結果的にも感謝するべき状況からどんどん生まれ、 神の栄光が輝くようになると信じます。(本文より) 裏側カバーには、 第一部 感謝!感謝!感謝! 第二部 神様の子との日々 第三部 いのちを見つめて 第四部 輝ける生涯へのメッセージ ブログ毎日更新しております。あなたのアクセスをお待ちしております! 『牧師雑感』:http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write 発行;グッドワーク研究所・定価1200円+税 ご購入いただける場合は、メールでご注文ください。送料サービスで振替用紙といっしょにお送りします。 elimyoshi@kcn.jp 榮義之 詩篇 1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 1:2 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 |
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