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今日もまた天国の一日です!
朝の目覚めとともに、今日もまた天国の一日です!と口にする毎日です。もし今日が天国の一日だったらどんな気分になるか、考えただけでも楽しくなります。
「これは主がなさったことだ。私たちの目には不思議なことだ。この日は主が造られた日です。この日を楽しみ喜ぼう」(詩篇118:23-24)
ある朝目覚めたら天国でした。
天国の朝、どんなことに気づくでしょうか。美しい天国の住まいです。部屋はイエス様が特別にあなたのために考え備えてくださった家です。
ヨハネの福音書 14:1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
14:2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 今の住まいが一部屋であっても、今日もまた天国の一日です!と明るく輝ける幸いです。
天国ではどのような一日を過ごすでしょうか。
この日を楽しみ喜ぼうと、すべてに感謝し神様を越え高らかに讃えてることでしょう。
主の恵みは朝ごとに新しく、その賛美は口に絶えることなく、顔を洗うときもさらに輝いてニコニコでスタートです。
ヨハネの黙示録 5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」
5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」
天国ではどのように人々に接するのでしょうか。
神様を父とすら大家族です。赦し許され、愛し愛されるアガペの愛の天国です。もはや罪はなく醜い争いもありません。
天国の一日は、御霊の実に満ち溢れる幸いです。
ガラテヤ人への手紙 5:22−23 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
コリント人への手紙13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。
13:7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
13:8 愛は決して絶えることがありません。
13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。
天国の一日について考えると、おどろくばかりの幸せを思います。今日もまた天国の一日です!
考えるだけでも楽しく、告白するとさらに実感がともない、そのように行動すると周りに方々にも天国の幸せの波紋が広がります。
今日から、朝には「今日もまた天国の一日です」夜には、「ありがとうございます。今日もまた天国の一日でした!感謝します」
この地上の歩みを終え、天国へ召される日まで、天国の一日を体験し続けて行きましょう。
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