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7月23日の夜、運転中右脳内出血になり、交通事故になってしまいました。車は大破し形も止めないぐしゃぐしゃでした。
幸い、人身事故も他車両との接触もなく、自分の体も無傷に守られました。ものすごい音に飛び出してくださった方が、すぐ救急車と警察に連絡してくださり、あっという間に救急車で馬場記念病院集中治療室へ運ばれました。
最初の診断では一週間から10日は集中治療室、右側半身不随は続くとのことでした。多くの愛する方々の祈りに守られ、300名の水曜祈り会で三週間も祈り続けてくださった教会もあり、牧師からの見舞いの電話で状況を詳しくお知らせできました。
3日でICUから相部屋に移り、しばらくしてペガサスリハビリ病院へ移り、若い理学療法士たちの「手厚いリハビリを二週間受けることできました。
彼らは大学で4年間学び、休み期間はリハビリ実習のため、遊ぶこともなく学びと実習に集中し、試験に合格しペガサスリハビリ病院で熱心に回復を願いながら、残業もいとわず働いています。
23日にCT検査で馬場病院へ行き、主治医に右脳出血時のレントゲン写真とその日のCT写真を比較しつつ奇跡(ということばは使わなかったけれども)と驚いて、運転転も、飛行機も、新幹線もOKと、6ケ月後の主治医自らの時間をとってくれました。
24日に退院し、近くの内科医を訪ねました。もう一年以上も薬を断ち、また脳内出血というのも少々恥ずかしい思いでしたが、馬場記念病院からの診断書を見比べながら、看護師とお二人でやっぱり神様を信じる人は不思議ですねと、喜んでくださいました。
退院四日目の朝ですが、リハビリは歩くしかないと4000歩(昨日は3000歩)ほど、しびれが残る左足を気にしながら祈りました。すると、時が癒すんだよ。あわてない、急がない、主を信頼し、ゆっくり、ゆっくり大丈夫だよとの、御声を聞く思いが与えらえ感謝しながらブログを書いています。
神のなさることはみなその時にかなって美しい!(伝道者の書3:11)すべてのできごとに時があります。神様のグッド・タイミングを信頼する恵みに感謝します。
自分の思い通りにならないとつぶやいたり、不満を持ったりする弱い存在です。しかし、イエス・キリストの名による祈りの約束は真実です。あせらず、あわてず、落ち着いて平安な心で、すべてのことをつぶやかず、疑わず、感謝しつつ、ありがとうございます。今日もまた天国の一日です!ハレルヤと明るく賛美しつつ過ごしたいものです。
エペソ人への手紙
3:19 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。
3:20 どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、
3:21 教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。
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