牧師雑感

日々の出来事を書いていきます

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聖書の一言=創世記33:3 ヤコブ自身は、彼らの先に立って進んだ。彼は、兄に近づくまで、七回も地に伏しておじぎをした。

 
ヤコブは自我の塊、その名の通り闘争とあつかましさで、自分に都合の良いように生きていました。ヤボクの渡しで夜通し神(の使い)と格闘し、遂に負け(自我が砕かれ)ました。神との出会いを経験(ペニエル)し、その日から変えられました。
 
自分から謝るなんてできない等、自我の突っ張りがなくなり、真の問題の本質がわかったのです。いや人は、そのことに気づいているのですが、自分よりも人が悪いと思いたいだけなのだと思います。
 
ヤコブは問題から逃避したのではなく、自ら先頭に立って解決しました。不思議なことに神様の愛を体験すると、人間関係もよくなり、和解=許し許される=が生まれます。
 
人や環境などに、言い訳ばかり捜し、自分を第一に考えていた人が、すべての原因は自分にあると気づき、先に立って進むとき、解決が与えられるのです。
 
20年来の兄エサウとの和解が与えられます。エサウは彼を迎えに走って来て、彼をいだき、首に抱きついて口づけし、ふたりは泣いた。
 
仲直り=許し許される=ところに、平和があります。ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。
 
今朝、生涯抱いていた親や兄弟、姉妹、夫婦、親戚などの家族関係。学校や職場での人間関係から、救われて自由になりましょう。
 
許しのみことばを列挙します。十字架で赦された経験が、土台になると許すことの素晴らしさを体験できます。
 
ルカの福音書23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
 
マタイの福音書6:14−15 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。
 
マルコの福音書11:25 また立って祈っているとき、だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父も、あなたがたの罪を赦してくださいます。
 
ペテロの第一の手紙 3:9 悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのだからです。

ヨハネの第一の手紙
 4:19 私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。
 4:20 神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。
 4:21 神を愛する者は、兄弟をも愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。
 
ありが とうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。


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