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聖書の一言=第二歴代誌1:7 その夜、神がソロモンに現われて、彼に仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え」
ダビデの後継者ソロモンは、ますます王権を強固にし、並はずれて偉大な王となっていった。神を畏れ礼拝を捧げたその夜、「あなたに何を与えようか。願え」と、神が語られた。ソロモンは「知恵と知識をください」アーメンと、本音で民の幸せを願って求めた。
彼は、富や財宝を、名誉や勝利、長寿を求めず、上に立つ者として民の幸せを継続させるため、知恵と知識を求めた。 本音(アーメン)の願いに、知恵と知識だけでなく、彼は長寿に恵まれ、富と財宝と誉も満ち満ちた、史上最大の王としてソロモンの名は残っています。 イエス様を信じる者は、王とされ祭司として、何事でも自分にしてもらいたいことを、ほかの人にもそのようにする、黄金律に生きる日々です。 ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝します。 マタイの福音書
7:7 求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。
7:8 だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。
7:9 あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。
7:10 また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。
7:11 してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。
7:12 それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。
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