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雪の予報でした。外へ出ると太陽の輝き。
いつもこの時期、内村鑑三の詩を口ずさみます。 春は来たりつつある 雪は降りつつある しかし春は来りつつある 寒さは強くある しかし春は来りつつある 春は来たりつつある 春は来たりつつある 雪の降るにもかかわらず 寒さの強きにもかかわらず 春は来たりつつある 慰めよ、苦しめる友よ 汝(なんじ)の艱難(なやみ)多きにかかわらず 汝の苦痛(いたみ)強きにもかかわらず 春は汝にもまた来たりつつある 様々な試練や困難、健康のことやお金のこと、人間関係やどうしてか分からないようなことも起こってきます。 しかし、冬来来たりなば、春遠からじ!で、春はもう来たりつつあるのことばが響きます。 出口のないトンネルはありません。そのトンネルを立てて見ると、どんなに出口が見えないような長いトンネルでも、しっかりと光が差し込んできます。 長い忍耐が必要なこともあります。でも朝の来ない夜はないように、また夜明け前が一番暗いように、どんな試練や困難にも必ず解決や勝利が与えられます。 聖書のことば生きていて力があります。本音でアーメンと応ずるとき、聖書のことばを体験することができる、幸の日々。 ありがとうございます。きょうもまた天国の一日。感謝です。 詩篇 84:1 天の神様。 あなたの神殿の美しさには、全くほれぼれいたします。 84:2 この神殿の内庭に入り、生ける神様のおそば近くに出ることを、私は夢にまで見ているのです。 84:3 雀やつばめでさえ、祭壇の回りに巣を作らせてもらい、ひなを育てています。 天の神様。私の王様。 84:4 神殿に住めて、常にあなたを賛美できる人は、なんと幸せなことでしょう。 84:5 神様から力をいただき、神様に従って歩むことを最優先したいと願う人は幸いです。 84:6 そんな人には、涙の谷も、祝福のわき出る泉となるでしょう。 84:7 彼らはいよいよ溌剌としてシオン(エルサレム)に向かい、一人ずつ呼ばれて、主にお目どおりを許されるのです。 84:8 ああ神様、私の祈りを聞いてください。 84:9 私たちを守る盾であられる神様、あなたが油を注いでお立てになった王をあわれんでください。 84:10 あなたの神殿で過ごす一日は、よそで過ごす千日よりもすばらしいのです。 悪の宮殿に住むよりは、神の家の門番になりたいと思います。 84:11 神様は、私たちの光であり、守り手であるからです。 神様は恵みと栄光を下さる方であり、ご自分の道を歩む者に、良いものを出し渋ったりはなさいません。 84:12 天の神様に信頼する人は幸いです。 |

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