牧師雑感

日々の出来事を書いていきます

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独り暮らしも5年

2014年5月17日の午後9時に、湯川胃腸病院ホスピスで74歳の生涯を終え、天国に帰って行った。
4月29日に結婚式9年と18日ともに生活した。
2011年7月、種子島巡回中だったg、家内からの連絡で、健康診断で見つかった肺の影がが癌かも?。近大付属奈良病院で精密検査をとのこと。
診察室で主治医が、パソコンを指し示し。牧師様と奥様ですから本当ことを言ってよろしいです。と書くに強います。
肺がん末期レベル4で、余命一年です。抗がん剤も、手術も、放射線治療もできないとの余命宣告。
自動車の運転やスイミングクラブでも何でも好きなことをやって、余命を楽しむようにとのアドバイス。
ありがとうございます。感謝しますと診察室をでました。
それから2014年5月17日に召されるまで、自分で自動車を運転し、富雄キリスト教会の礼拝へ行き、炊事、洗濯、掃除、買い物まで家事をこなし、毎朝5時30分の学院朝の祈り会も守り続けました。ヨベル聖会では、得意の手話通訳奉仕。
2012年の堺市での右脳内出血と交通事故の時は、真夜中に娘と来てくれて癒やしの祈りをしてくれました。
2014年4月に湯川胃腸病院ホスピスに、主治医や看護師に見送られ転院。理事長の好意で看護室の正面お部屋に入れられ、手厚い看護を受けました。
白方誠磁医師が毎日、病床を見舞い手を握って祈ってくれました。
5月17日に湯川胃腸病院からの電話で、息子の運転で病院に駆けつけました。手を握ると指文字を書きます。て・・・?点滴と聞くとちがう、電気の光?違う。お父さん天国!と息子が言う。ん・・・ご・・・く・・・と書き終わると静かに召されました。
看護師二人がアーメン信じますと祈る。
寝台車で生駒の自宅まで送ってくれた葬儀社の社員も玄関でアーメン信じますと祈る恵み。
家内は7人兄弟の次女。全員が鹿児島から愛知県から三重県、堺市から駆けつけてくれる。
召天式の朝、
80歳の長女、71歳の長男夫妻、65歳の次男、息子の嫁の母親、5人が洗礼を受ける。妹二人と末弟はクリスチャン。
そして、葬儀には大勢の方々が参列してくれた。
愛・・・ありがとう。余命一年の幸せを、なんと出版社が葬儀の朝までに印刷してくれ、式後参列者にお渡しできた。
今日、倉庫を見たら何と残っていたので、独りの女性がどのようにしてクリスチャンになっかをお読みくだされば、無料でお送りします。45ページの小冊子。
独り暮らし、自炊生活も5年。これを書いているときも東京から、筋肉健全化とミトコンドリアの活性化で、元気で活躍をとの電話アドバイス。
また、教室から帰ると、きれいな花束とおいしいケーキが置いてあった。
神学生の奥様が、家内の召天5周年を覚えてくれ贈ってくれた。
多くの愛をありがとうございます。感謝です。おやすみなさい。


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