|
今日で、独り暮らしになり5年と1ヶ月。
2011年8月に家内が肺がん末期余命一年を宣言された。 抗がん剤も放射線治療も手術もダメと言われ、何でも好きな事をしてとの主治医の言葉でした。 祈りと愛の中で、2014年5月17日まで、富雄キリスト教会礼拝奉仕、週報発送電話応対のアドバイスや祈り、車での買い物や家事全般を全部こなしました。 2014年5月17日の夜、湯川胃腸病院ホスピスで、て・・・ん・・・ご・・・くと指文字を残し、安らかに天の三国へ帰って行きました。 中学3年(14歳)鹿児島県出水市の清流でバプテスマを受けクリスチャンになり、61年のクリスチャン生活74歳になっていました。 結婚生活49年と20日でした。 祈りの人と言われた家内の祈りに支えられての牧師生活。 高校生の時、初めて読んだ聖書の言葉通りの結婚生活でした。 だれが賢い妻を見つけることができるでしょう。彼女は宝石よりも優れて尊い。箴言31:10 ありがとうございます。良き妻をありがとう。今日も亦天国の一日です。感謝します。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





