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午前10時=生駒聖書学院教会で礼拝説教。
午後2時=大阪エリムキリスト教会説 JR天王寺駅北側信号から3分。秀光ビル4階090-8659-8292【永田吉秀神学生】 出エジプトの大脱出、紅海が割れて海の中ヲ通って400年の奴隷生活から解放された。 喜びの賛美の歌声も高らかに勝利の道を前進。 ミリアムは90歳でしたが、タンバリンを打ち鳴らし,若い娘たちの先頭で歌い踊りました。 2400年後の今も,イスラエルには美しいタンバリンダンスがあり、聖地旅行の度に劇場に行きました。 主に向かって、この歌を歌った。彼らは言った。「主に向かって私は歌おう。主は輝かしくも勝利を収められ、馬と乗り手とを海の中に投げ込まれたゆえに。 主は、私の力であり、ほめ歌である。主は、私の救いとなられた。この方こそ、わが神。私はこの方をほめたたえる。私の父の神。この方を私はあがめる。 アロンの姉、女預言者ミリヤムはタンバリンを手に取り、女たちもみなタンバリンを持って、踊りながら彼女について出て来た。 大感激から3日後、あらのを進み,飲み水がなく,やっと見つけた水は苦くて飲めない。 あの大脱出の感激も消え、民は不平不満のつぶやきのうず。 人生の縮図のような箇所です。 クリスチャン生活も,イエス様の十字架の救いで,罪赦され神の子とされたのに、人生の旅路に出会う,不条理や人間関係の複雑さ。さまざまな出来事に、神の子であることすら忘れてしまいそう。 不平不満に恥あり、泣き言、文句、はては人を非難することまでやってしまい、赦すものかと、笑顔も輝きも失ってしまいます。 しかし、モーセは不思議な方法で苦い水を飲める水に換え、乾きが癒やされました。 この苦い水のマラから少し進んだ所にエリムがありました。 素晴らしい祝福のオアシス=現在も最大のオアシス= 苦しみや試練は,大きな祝福への近道です。 70本のナツメヤシの木憩いの木陰だけでなく,ナツメヤシの実は最高の蜜の甘さ、汲めどもつきない湧き上がるオアシス。 クリスチャン人生の祝福は耐えることなく継続します。 日曜日ごとに集う礼拝の時はオアアシス。 エリムには大きな木という意味もあり、今日も礼拝に集胃、聖書のメッセージに憩いと勇気を受けて,真夏日を乗り切りましょう。 イザヤ書66:11-14 あなたは、彼女の慰めの乳房から乳を飲んで飽き足り、その豊かな乳房から吸って喜んだからだ。 主はこう仰せられる。「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の富を与える。あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれ、ひざの上でかわいがられる。 母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰め、エルサレムであなたがたは慰められる。 あなたがたはこれを見て、心喜び、あなたがたの骨は若草のように生き返る。主の御手は、そのしもべたちに知られ、その憤りは敵たちに向けられる。 |

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