|
今日は沖縄式整体の日だったが、予定変更で急遽舞鶴港行きになった。 朝の祈りかの後、送迎で高速道路を走り舞鶴市へ。 まず、舞鶴引揚記念館見学。 岸壁の母で有名な町。息子の戦死が分かっても、引き揚げ船が来る度に岸壁に待つ続けてた母の情愛。 二度と戦争をしてはいけない。平和憲法が世界の拳法になるよう願う。 シベリア抑留された収容所があり、中に入った寒い狭い部屋に閉じ込められ、薄い毛布一枚に包まり、食事は黒パン一個。取り合いにならないように、はかりで均等に配分していた。 昨年、シベリアに抑留され帰還し、100歳まで生きた引揚げ兵の葬式をした。施設に入り、100歳の誕生日を祝ってもらい、病床洗礼で天に召された。70歳の娘がクリスチャンで家族葬での式でした。 内よりも舞鶴は、生駒聖書学院創立のレオナード・W・クート師が、イギリス・ロンドンからシベリア鉄道経由で舞鶴港へ上陸したのが、日本への第一歩でした。 1913年22歳の時、ビジネスマンとしての来日でした。 神戸で5年間勤務し、その間に新の生まれ変わりを体験。聖書を読み聖霊のバプテスマで異言を語る体験もした。1913年以来、日本に一人とどまり、独立の宣教師として活躍し続けた。 1969年、アメリカでその生涯を終えた。 その生涯のモットーは、不可能は挑戦となる! 最後のことばは前進!の一言です。 ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。感謝です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



