> psakaeさん
天草の、今は天草五橋の一号橋がかかっている九州本土に最も近い島だそうですが、国民健康保険制度が出来ていたのに、誰も入っておらず、その島にレントゲンを持ち込んだのは父が最初だったそうですが、具合が悪い。という人が多く、レントゲンを撮ったら、皆、結核だったそうで、薬を出したらどんどん良くなったそうですが、誰も薬代さえ払ってくれず、1年8ヶ月で逃げ出したそうですが、それ以上にキツかったのが産科等までやらされていた夜中の突然迎えに来る往診だったそうで、当時のお金で250万円取り損ない、なけなしの貯金がどんどんなくなって行ったそうです。