牧師雑感

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ロンドン

スエーデンからドイツへ行く予定だったが、ストックホルムで聖会や教会集会もあり、スエーデンからロンドンへの船旅12時間。
1万5千トンの豪華客船。船室は1番下の部屋。
父が外国航路の船員だったので、船に憧れたが,小学6年の時、種子島から鹿児島への船で、ものすごい船酔い。船乗りになる夢も終わった。
バイカル号5000トンで横浜からナホトカ。船酔いもなく54時間快適な船旅。
今回はさらに豪華な船。
スエーデンから帰国の広島大学教授教授夫妻と会い、船室へ案内され,その豪華さに驚く。牧師でロンドンまで行くというと、ホテルの予約もないというと、ロンドンのB&Bまで連れて行ってくれた。
両替もしていなかったが、少しだけ立て替えてくれ,明日は2階建てバスでロンドン市内観光にさそってくれ、解説をしてもらいながらの楽しい一日でお別れ。
もう43年も過ぎているけれども、機会があればお会いしてお礼を言いたい。
B&B=ベッドとブレックファーストの民宿。
そこで1週間世話になり、ミルクティの朝食。夜はちょうど目の前にケンタッキーの店があり都合良かった。
ジョン・ウエスレーの住んでいた家や、ハイドパークを散策したり、バッキンガム宮殿や,ウエストミンスターなど、ガイドブックもなしに歩き回り。
礼拝は,国教会の荘厳厳守さの中で守り、日本から来たペンテコステの牧師として、礼拝後の牧師ミーティングに参加。
夜の礼拝に参加。何と午前中とは異なり,若者たちがギターやドラムで歌い,踊り賛美するカリスマ教会へ変貌。800年の歴史がある教会だったが、聖霊の働きを受け入れ、若者たちが群れ集う礼拝。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日です。感謝です。

白夜の朝

ソビエト宣教を終え、ストックホルムに着きました。
自由の空気を胸いっぱいに吸い込み、日本にいた宣教師宅へ。
娘さんが部屋を開けての一泊。
ちょうど白夜でしたが、朝の目覚めでカーテンを開ける。
朝陽が壁かけをくっきり照らしました。
JAM3:23 They are new every morning;Great is Your faithfulness.
主の恵みは朝ごとに新しい!
哀歌の聖句が輝きます。
私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。
それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。
朝ごとに新しい真実の恵みです。
詩篇のことばも告白
118:23 これは主のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。
118:24 これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。
Ⅱコリント
6:2 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
ありがとうございます。きょうもまた天国のいちにちです。感謝です。

ソビエト連邦への旅

1976年7月、横浜港大桟橋からバイカル号=50000トンでナホトカへ向けて出航した。その日は,共産圏伝道の事務所に立ち寄り、ロシア語聖書20冊をカバンに詰め、横浜港まで送ってもらい乗船した。
スエーデン人の共産圏聖書配布のサレルド宣教師が講義に来院。ソビエトは聖書持ち込みの帰路、KGBに捕獲され数ヶ月の取り調べられた。なかなか保釈されず,国連介入で帰国できた。
その経験を、ベント・サレルド事件として出版し、生駒聖書学院へもその体験を話しに来てくれた。
講義の最後に,自分が聖書を渡したソビエトの兄弟に合わせる顔がない。
本当に心から謝りたい,電話では赦すと言われたが,もう一度ソ連へ行きたいがもう入国できない。
その涙ながらの体験を聞きながら,私が言ってニコライ兄弟に会って来ますと宣言してしまった。
その結果のソ連行きで、長男が誕生した年だから,学院の責任を引き受けた43年も前になる。
54時間の航海後、ナホトカ入港。
一人旅で最後の入国審査。誰もいない検査場に,スーツケースだけが待っている。日本語の流暢な係官が、カバンを開けるように指示。
ロシア語の聖書が1冊。それを見るとロシア語が話せないのになぜ?、どうぞこちらへと特別取調室へ。
部屋中がライトアップされ,その真ん中で写真を何枚も激写。
ショルダーバックの中を全部見られ、スーツを脱ぎ上半身裸。ズボンは脱がなくて着衣の上から調べられる。
どこで聖書を手に入れ、誰に渡すのかと、1時間あまり同じ質問の繰り返し。
ロシア後は、ダー。ニエット、スパーシーボの三語だけ。
もうシベリア鉄道の発車時間が過ぎている。強制送還かと思ったが、係官がスーツケースをひっつかむと着いてこいと真顔で言う。
大急ぎでスーツをまとい走ると,税関の前にタクシー。飛び乗ると猛スピードでナホトカ駅へ。
シベリア鉄道が動き出そうとしている
デッキへスーツケースを投げ込む。鉄道員が手を伸ばして引き上げてくれる。ナホトカからハバロフスキへ8時間の汽車の度。
ハバロフスキの教会訪問。ソイエとの地下教会では、ニコライ兄弟にも会い、サレルド宣教師の伝言も伝えることができた。
ソイエト宣教2週間のスリルに富んだ思い出の夏でした。
イルクーツク、モスクワ、レニングラードの一人旅の思い出はつきません。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日です。感謝します。

夏草や

夏草や兵ものどもが夢の跡
生駒聖書学院の夏を詠むような夏草。
前田副院長は独りで剪定ばさみで、土手と山の中をキレイに草キリ。ゴミ袋に入れてゴミ捨て場まで運ぶ。
今年は,火曜日に3年前の卒業生伝道師が3日ほど宿泊し、木曜日和歌山県に行くまで滞在。
前書斎南側の広い草地を,草刈り機でキレイにしてくれた。
明日の収集日に台風に飛ばされないように,家族寮の神学生も、榮義嗣教授も頑張って汗みずく。
学院長は脳梗塞以降、草刈り鎌や、草刈り機械が使えず、伸びゆく草にやきもきするだけだが、キレイになった斜面や土手、空地を見るとホッとすると同時に、炎天下汗水垂らして奉仕する姿に涙が出るほど感謝だ。
今日は朝から,桜井市に住む通信科生が来てくれ、沖縄整体マッサージ治療を4時間やってくれた。
三輪そうめんで工場で働いているが、そうめん組合の決まりで、今の時期は三輪そうめん工場は停止との取り決めで組合加入会社休業。
沖縄での生活があり、そのとき手に職を付けよとの親のアドバイスで、沖縄整体の学校で整体技術を身につけた。
それを今、学院長の体整体に用いる恵みと、これからしばらく毎週やってくれる。
タイマッサージに行かずに,沖縄整体マッサージでさらに良くなる快癒を感謝している。
今日は歩く時間が5500歩だけ。
生まれて初めての沖縄整体マッサージ。今夜も熟睡で完熟。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日でした。感謝です。
Ⅱコリント4:16-17 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。

軽井沢の夏

生駒聖書学院2年生になったとき、今年は学院に滞在許可しないから、自分でどうするかを決めなさいと宣言された。
1年の時は,草刈りと天幕伝道手伝いだけの2ヶ月間。
種子島で伝道をと思い、母教会へ依頼したが,ペンテコステはとやんわり断られた。
家に帰ってもすることもなく,洗礼を授けてくれた牧師が,対馬でヨット伝道を展開していた。百万人の福音で御紹介されているので、手紙を書いた。
なしのつぶてだった。何と40年後にその著名な先生からの手紙が来た。
対馬伝道の後、東京で教会をし、その教会を八王子市に大教会を建設。
一度だけ八王子市の教会を訪問し,ご子息の牧師とお交わりの時。
夏期伝道期間が近づき、途方に暮れてしまった。祈るしかない切羽詰まって祈った。
何と軽井沢から,夏来てくれないかとの招き。
軽井沢の夏は涼しいから,布団を持参せよとの事。
布団も毛布もない,そのままで出かけ向こうで貸してもらった。
中軽井沢のキャンプ場で、牧師と一緒にキャンプ場の裏方です。
主な仕事は,料理人だった牧師の下で、ジャガイモの皮むきと玉ネギ刻み。
夜はキャンプ場の聖会やキャンプファイヤーに集い、多くの出会いが与えられ,今でもアッセンブリー牧師との交流がある。
朝早く起きて,冑山まで登り祈ったり、参加者を案内し浅間山を二回の登山した。
まあ、参加者の方に山歩きを教えられながらの登山だった。
生涯の中で,一番優雅だったと思う軽井沢の40日間。
村田繁人牧師は93歳で天に帰る日まで、毎月ラジオ放送献金を,長野県から送ってくれた。

今日は午前9時から,通信科生が来訪し,整体治療をしてくれる。
痛いかもしれないが,沖縄で整体の訓練をしたので,歩き憎さや痛みを取ってくれるという。
お盆休みで家にいるから行ってあげます。との申し出にありがとうと感謝して整体を受ける。
9時までの時間、少しだけ歩いて来訪を待つ。
昼はレストランへご夫妻を招待ランチです。

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