牧師雑感

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7月脳内出血&交通事故で、乗っていた自動車が修理不能になり、保険で新車が出るとのことで、全部保険でできるとのことでハイブリット車のトヨタ・プリウスに決まりました。
 
 新車のナンバーは、41−92(ヨイクニ=良い国)日本が良い国になるよう祈りと願いをこめてのナンバーです。
 昨年は、近い所までの運転をしましたが、10月に小脳内梗塞になり、運転を止めて、そろそろ丸一年になります。
 今日も眼科まで歩いて行き、帰りは娘と時間が合い迎えてもらいました。
 
 眼科は視力もしっかりし、目薬も要らずですが、来年一月予約を入れてくれました。
 
 毎日、主の癒やしの中で、ボツボツ福音を伝えています。お祈りありがとうございます。

小泉元首相「原発ゼロ目指すべきだ」 講演要

 小泉純一郎元首相が1日、名古屋市内で講演し「原発ゼロを実現し、循環型社会を目指すべきだ」と早期の脱原発を強く訴えた。講演の内容は以下の通り。

    
 経済界の人と話をしていると、原発ゼロなんて無責任だと憤る声が多い。わたしはそんな中で原発ゼロを主張しています。
 放射性廃棄物、核のごみをどう処分するか、あてもないのに原発を進めていくのは無責任ではないか。先日、エネルギーの地産地消が進むドイツやフィンランドの「オンカロ」という最終処分場を視察した。最終処分場は四百メートルの固い岩盤をくりぬいた地下に埋める。それでも原発四基のうち二基分しか容量がない。そもそも今、ごみを埋めても十万年後まで人類がきちんと管理できるのか。
 
 日本では野田佳彦前首相が一昨年暮れに事故の収束を宣言したがとんでもない。原発は事故が起きれば人の健康や農水産物、地域への影響が計り知れない。民間会社では負担しきれない。
 
 原発を立地してもいいという自治体のためにどれだけの税金を使ってきたか。汚染水対策も廃炉も税金を使わなきゃできない。事故の賠償にこれからどれぐらいかかるのか。原発のコストほど高いものはない。
 
 第二次世界大戦で日本は無謀な戦争をして三百万人以上が命を落とした。満州(現中国東北部)から撤退していれば戦争は防げたが「満州は生命線だ」と撤退を拒否し、結局は国を焦土にした。経済成長のために原発は必要だという意見があるが、そんなことはない。戦争で満州を失っても、日本は発展したじゃないか。
 
 原発の代案はない、今すぐ全廃は無謀という声も聞くが、政治がはっきりと方向性を示せば代案は出てくる。
 
 日本人は焦土からでも立ち上がった。これという目標ができれば、官民が協力し、ピンチをチャンスに変える特性を持っている。
 
今、原発をゼロにするという方針を自民党が打ち出せば、一挙に(脱原発の)機運が盛り上がる。(太陽光などの)再生可能エネルギーを資源にした循環型社会をつくるという夢に向かって結束できる。
 
 世界が必要とする安全な社会をつくるため、今はピンチではなくチャンスなんだ。
 

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聖書の一言=出エジプト記19:5 今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。
 
ユダヤ人が契約の民と言われるのは、聖書のこの記述によります。旧約聖書の約とは契約のことで、ユダヤ教徒の聖書は旧約だけです。キリスト教は旧約の契約ではなく、イエス・キリストの新しい約束=契約の下にあります。
 
わたしの契約=律法を守るなら、わたしの宝、祭司の王国、聖なる国民となる。それは世界が祝福されるために、ユダヤ人が選ばれた理由です。しかし、彼らはその選びを自分たちだけの祝福と勘違いし、ユダヤ人以外の世界を異邦人とみなし、契約の民であるのに律法を守らず、その精神は今も変わらないままです。ユダヤ人の救いを祈りましょう。
 
全人類を愛される真の神は、主イエス・キリストの十字架による新しい愛の契約、アーメンと信じるだけで救い、神の宝の子、王である祭司としてくださいました。
 
契約を守る条件付きよる救いではなく、十字架による恵みの救いにアーメンと応じ、今日もまた天国の一日です。その平安と幸せに感謝します。
 
旧約がなければ新約はなく、新約がなければ旧約の完成もありません。新約と書いたら、新薬と変換し、まさしく人類の救いの新薬だなと、変換に感じっている朝です。
2000年前のイエス・キリストのことばこそ、新しい契約であり、十字架と福音こそ、恵みによる救いです。
 
新しい契約=愛の契約
ヨハネによる福音書13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

救いの福音=福音とはイエス・キリストの十字架と葬りと復活の事実
 
コリント人への第一の手紙 15:1 兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。
 15:2 また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。
 15:3 私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
 15:4 また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、
 15:5 また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです。
 
福音を信じれば救われます。
 
マルコの福音書16:16 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。

救いは恵みです。
 
エペソ人への手紙2:8 あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
 2:9 行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

救いはただイエス・キリストの贖いを、アーメンと信じるだけです。16歳の時、種子島の西之表キリスト教会で、アーメンと信じ、教会の前の海岸で洗礼(バプテスマ)を受けてクリスチャンになりました。11月24日で、56年になります。新しい生まれ変わりで54歳です。
 
今年は今までになかった多くの方々と出会い握手し、アーメンと信じる祈りをしてくださった方々が数百人にもなりました。日本中にアーメンと家が救われる、救いの恵みがあふれることを祈りながらの、恵みに生かされている天国の一日です。ありがとうございます。
 

 

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