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とりなしの祈り
テモテへの第一の手紙
2:1 そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。 2:2 それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。 2:3 そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。 2:4 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。 2:5 神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。 とりなしの祈りには病を癒やし、災いや悩みから守られ、家庭や学校仕事が祝される、大きな恵みがあります。祈ってもらう人だけでなく、祈っている人が幸になり祝福されます。
アメリカの病院で行われた、とりなしの祈りについての報告があります。
『重い心臓病の患者398名を対象に、ひとり一人に向けて回復の祈りを行い、祈らないグループの患者と比較をしてみました。
すると、祈られたグループの患者群は、祈られなかったグループの患者群より、明らかに症状が改善されていました。
祈ることが何らかの形で心臓病を患った人たちに、良い影響を及ぼしたと報告されたのです。
聖書はとりなしの祈りの記録で満ちています。読んで見ましょう。
アブラハムのとりなし=創世記18:22−32
モーセのとりなし=出エジプト記32:31−32
イエス様のとりなし=ルカ23:34『父よ。彼らをお赦しください』
今もとりなしておられます。
ヘブル人への手紙7:24-25 しかし、キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。 したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。 ローマ人への手紙8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。 どう祈って良いか分からないときでも、日本の救いと世界の平和を祈り、愛する人々のために跪くのです。聖霊がとりなしてくれます。 ローマ人への手紙8:26-27御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。 人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。
左右脳内出血や小脳内梗塞になり、死の陰の谷を歩みました。多くの愛のとりなしで77歳になり、現役で福音に仕えております。 覚えてお祈りください。 「また、私が口を開くとき、語るべきことばが与えられ、福音の奥義を大胆に知らせることができるように私のためにも祈ってください。 私は、福音のために大使の役を果たしています。鎖につながれていても=さゆう脳内出血、脳内梗塞っで言語障害があっても=語るべきことを大胆に語れるように、祈ってください」 ありがとうございます。きょうもまた天国の一日でした。感謝です。 |

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