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ヤベツの祈り
Ⅰ歴代誌
4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから。」と言って、彼にヤベツという名をつけた。 4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。 創世記から聖書を読み続け、歴代誌まで来て驚いた。系図だから人名だけ。4章まできてやっと9−10節にヤベツに出会った。
四つの祈り。
1.私を大いに祝福してください。 2.私の地境を広げてください。 3.あなたの御手が私と共にあってください。 4.わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてください。 17歳の時、聖書を読んでヤベツに出会いました。ヤベツという名の意味は、苦しみ子です。
そこで、神は彼の願ったことをかなえられた。神は愛です。神は大きな祝福を与えてくださいます。四つの祈りを見ると、私を・・・と4回も繰り返しています。
大きなことを神に求めて良いのです。かなえられないのは願わないからです。
ヤコブ書 4:2 あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、人殺しをするのです。うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、戦ったりするのです。あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。 4:3 願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。 神の愛を素直に信じ、疑わないで願いましょう。 1:5 あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。 1:6 ただし、少しも疑わずに、信じて願いなさい。疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。 すイエス・キリストのお名前で祈ります。アーメンと祈ったら、疑わないで信じましょう。 ヤベツの祈りを続けています。 1. 私を大いに祝福してください。アーメン。ありがとうございます。私は大いに祝福されました。感謝します。ハレルヤ! 2. 私の地境=領域&テリトリーを広げてください。アーメン。ありがとうございます。私の領域は広がりました。感謝です。ハレルヤ! 3. あなたの御手が私とともにあってください。アーメン。ありがとうございます。あなたの御手がわたしとともにあります。感謝です。ハレルヤ! 4. わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてください。アーメン。ありがとうございます。私は苦しみから守られました。感謝です。ハレルヤ! エペソ書3:20-21 どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。 いつも思うことですが、祈る時いつも願いや思いのすべてを越えて聞かれています。 聖書の約束は誠です。アーメン=誠=言+成 マルコ11:24 だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。 Ⅰヨハネ5:15 私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。 |

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