信仰とは何か
信仰とは、まだ体験していないことを信じ疑わないこと。ひごろ多くのことを信じている。郵便を出す、電車に乗る。レストランで食べる。
聖書の信仰は、唯一の神を絶対的に信頼すること。それは神のことば=聖書を信じ、アーメンと応答すること。
ヘブル書11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
ローマ書10:17 そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。
2.信仰は何によって与えられるのか
信仰は神様からのプレゼントで、神が信じる力を与えてくれる。ヨハネ3:27 ヨハネは答えて言った。「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。
高校生までは無神論者でしたが、教会で聖書のことばを聞き、聖書の福音=イエス・キリストの十字架と復活をアーメンと受け入れ、救われました。
Ⅰテモテ2:4-6 神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。
キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。
3.信仰の死の対象は何か
聖書は、主イエス・キリストこそ真の信仰の対象と教えている。
使徒4:12 この方=イエス・来rスト以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。
20:21 神に対する悔い改めと、私たちの主イエスに対する信仰とをはっきりと主張したのです。
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