牧師雑感

日々の出来事を書いていきます

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愛の祈りをありがとう

独り暮しになり5年の年末を迎えます。
2011年、種子島で伝道。帰路に大分県中津市のホテルに宿泊中、家内から電話があり、肺に
影が見つかり,、近大奈良病院を紹介され,再検査をするよう言われたとのこと。早速帰宅し、早速いっしょに近来病院診察室に。
40代の主治医はパソコンの画面を指しながら、肺癌です。手術も放射線治療も,抗がん剤も仕えません。
牧師さんだから、正直に言います。余命一年です。指された画面を見て,ハッキリ宣言。
家内も私も、ありがとうのことばしかなかった。
家内は,運転は?生活は?と聞くと、主治医は,何でも好きなことを続けてください。
家内は毎週、運転して教会の礼拝へ。病院へも自分で運転して通院。主治医は主人はと尋ねる。今,アフリカです。東京です。沖縄です。2012年、脳梗塞です。次の診察からは、ご主人はどうですか。診察室にはいると聞くので、診察から帰って来ると,自分が患者なのに、牧師はかがですかとばかり聞くと笑っていました。
2014年4月に,ひどい頭痛に襲われ、緊急入院し、27に湯川胃腸病院ホスピスへ,病院手配で転院。
理事長や顧問の医師の愛の祈りと、緩和主治医の手当で痛みもなく守られました。生駒から毎日見舞いに行き、5月17日の夜、てんごくと指文字を残して,安らかに天に帰って行きました。
61年間のクリスチャン生活。結婚49年。息子娘と5人の孫に囲まれて,74歳の昇天でした。
16歳の時、種子島の教会で最初に読んだ聖書のことばは、箴言31章10節=だれが賢い妻を見つけることができようか。彼女は宝石よりもすぐれて貴い。でした。
箴言31章のように,素晴しい家内と出会え、最高に幸の牧師生活を続けました。祈りと大きな愛で支え続けてくれました。独り暮しの5年目の年末を迎え、ベッドの上でも。ありがとうと感謝しつつと告白、
歌いつつ安眠熟睡。快調の目覚める毎朝です。祈りをありがとう。感謝します。

新しい歌を

詩篇149篇
ハレルヤ。
主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。
イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。
踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。
主は、ご自分の民を愛し、救いをもって貧しい者を飾られる。
聖徒たちは栄光の中で喜び勇め。おのれの床の上で、高らかに歌え。
彼らの口には、神への称賛、彼らの手には、もろ刃の剣があるように。
それは国々に復讐し、国民を懲らすため、
また、鎖で彼らの王たちを、鉄のかせで彼らの貴族たちを縛るため。
また書きしるされたさばきを彼らの間で行なうため。それは、すべての聖徒の誉れである。ハレルヤ。
 

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