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狭い門から入れ マタイの福音書7:131−14 狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。
アンドレ・ジイドの名作「狭き門」が、このことばからとられています。クリスチャンになってすぐ、狭き門を読んだ高校時代を思い出します。小説云々は別として、狭い門とはクリスチャン生活が厳しいととらえられたり、小説のように神に仕えることが悲劇に終わる道と考えてはいけません。 ある意味で狭い門とは、狭い軌道と言っても良いと思います。新幹線は軌道の上を走ります。狭い線路です。その上を猛スピードで走ります。軌道を外れたら大変です。 人生も同じようなものです。狭い門を知っているといないでは、大きな差が出て染まします。聖書のことばに従っていけば、聖霊に導かれ助けられて、迷うことなくまっすぐな道を天国まで、進むことができます。 狭い門と狭い道からそらすような教えに気をつけましょう。滅びに導く広い門があっても、迷わされず狭い道を前進です。 クリスチャン生活を守られ続けて77歳まで、若さはわしのように新しくされ現役です。
マタイの福音書7:15にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。 貪欲な狼にも気をつけながらです。 使徒の働き20:28−33 あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。 私が出発したあと、狂暴な狼があなたがたの中にはいり込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。 あなたがた自身の中からも、いろいろな曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こるでしょう。 ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。 私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。 木は実によって分かります。 マタイの福音書7:16-18 あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。 同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。 良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。 聖書の教えに従い、いつも喜び、絶えず祈り、すべててのことに感謝する日々を願います。 詩篇1:1−3 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。
エレミヤ書17:7-8 主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。 その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。
12月はクリスマスの時です。 神様からの大きな救いのプレゼントシッカリ受け止め。感謝しながらの12月を過ごしてください。 ルカの福音書1:26−38 ところで、その六か月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされてガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。 御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。 神にとって不可能なことは一つもありません。」 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。
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