牧師雑感

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働く喜び

「わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、
     昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。」
          ヨハネによる福音書 9章4節

 
イエス様は種まきから刈り入れまでをよく知っておられました。お話には種まきや、刈り入れのことが良く出ています。
16歳の時、クリスチャンになり、良く賛美歌を歌いました。農家の少年ですから意味も良く分かり、口パクでしたが覚えて愛吟しました。
賛美歌

1.つとめいそしめ 花のうえの
   きらめく露の 消えぬまに
   とき過ぎやすく 暮れはちかし
   あさ日てるまに いそしめよ

 2.つとめいそしめ あまつ空を
   わたる日かげの 過ぎぬまに
   いそぐ日あしは 矢よりも速()
   まひるのうちに いそしめよ

 3.つとめいそしめ 青田そよぐ
   すずしき風の たえぬまに
   わざやむる夜の くるははやし
   夕日さすまに いそしめよ

確かに、畑を耕し、種を蒔き、草を取り、やっているときは辛いし、特に冬の季節の麦踏み、夏の芋畑や田んぼの草取りは大変でした。

でも、嵐も過ぎ、虫もつかず、麦や稲穂が黄金色にたわわにみのり、今年も豊作と分かると嬉しさでいっぱいでした。
人生も同じようです。刈り入れには、手伝いに来てくれた人も喜びます。
耕し、種を蒔き、肥やしをやり、草を取り、苦労しなくても、実りのあるところに人々は集まります。
イエス様の十字架の救いを伝えるのも同じようなものです。

イエス様は、そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」

収穫は多いのです。クリスチャンになる人が多いのです。

また、ヨハネの福音書4:35 あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある。』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。

「わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。」 ヨハネによる福音書 9章4節

新約は愛の契約

新しい祝福への歩みを始めましょう。
クリスマスに最初の歩み出しを!そして2019年の日々が、新しい祝福の日々です。
旧約聖書と新約聖書があります。
約とは契約のことです。イエス・キリストが来られて、新しい契約をもたらしました。
ヨハネの福音書13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
新約の愛に生きる恵みです。
イエス・キリストの十字架と復活をアーメンと信じ、洗礼を受けてくりすちゃんいなった16歳から、愛の契約の中にしかり守られ、神に愛され、聖霊の愛を注がれ、イエス様の愛に響かされています。
恐れも不安も愛の中で消え去り、平安で幸に満たされています。
ヨハネの第一の手紙4:18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。

ありがとうございます。今日もまた天国の愛の一日です。感謝します。

赦しの中で

詩篇130篇
都上りの歌
主よ。深い淵から、私はあなたを呼び求めます。
主よ。私の声を聞いてください。私の願いの声に耳を傾けてください。
主よ。あなたがもし、不義に目を留められるなら、主よ、だれが御前に立ちえましょう。
しかし、あなたが赦してくださるからこそあなたは人に恐れられます。
私は主を待ち望みます。私のたましいは、待ち望みます。私は主のみことばを待ちます。
私のたましいは、夜回りが夜明けを待つのにまさり、まことに、夜回りが夜明けを待つのにまさって、主を待ちます。
イスラエルよ。主を待て。主には恵みがあり、豊かな贖いがある。
主は、すべての不義からイスラエルを贖い出される。

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