|
富雄の狭い庭に、柿の木が二本ありました。
桃栗三年柿八年。その小屋のような家に住んで3年目に、柿が実をつけました。ちょうど8年目だたのかどうかは別ですが。 きれいに色づくのを待って、美味しそうだからガブッとかぶりつきました。 その苦さといったら、いま書きながらでも渋が広がる感じです。 渋柿だから当然です。 人間も理想を追い求めながら、直ぐ失敗したり躓いたりするのは、根が渋柿のように、原罪のある罪人だからです。 イエス・キリストをアーメンと信じた時、聖霊様がきて内在されたので、聖霊様の実を結ぶじんせいになりました。 とってつけたような実では無く、内側から結ぶ実です。 愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制の9つの実です。 まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 詩篇1:1−3 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



