|
なぜ人は生まれ変わる必要があるのか。 1.生まれながらの人は、神様に対して、霊的に死んでいて、神様との愛の交わりを失っているので、生まれ変わる=新生が必要です。 ヨハネの福音書3:6 肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。 肉とは、肉体のことではなく、人が生まれながら受け継いでいる罪=原罪の性質のことです。 人類の始祖アダムが罪を犯したため、全人類に罪を及ぼしました。 ローマ書5:12 そういうわけで、ちょうどひとりの人によって罪が世界にはいり、罪によって死がはいり、こうして死が全人類に広がったのと同様に、――それというのも全人類が罪を犯したからです。 それは、神様に反抗し、神様の愛の教えに従わず、神様を喜ばすことの出来ない原罪の性質です。 人は教区を受け、修養努力し、道徳を守り、宗教を持っても、その肉の性質は、依然として神様に敵対し、真の神様を喜ばせることはできないのです。 所が、人がイエス・キリスト様の十字架の救いをアーメンと信じ、聖霊様によって霊的に誕生すると、 神様のことを知る霊的能力が与えられます。 イエス様を信じる信仰により、恵みにより生まれ変わると、霊的な聖なる性質を与えられます。 その時から、神様を天のお父様として呼ぶこともできる、霊的な能力が与えられます。神様を知り、神様を喜び、すべてのことをありがとう、感謝しますという心も生まれてきます。 2.神の国=天国に入るためには生まれ変わりが必要です。 神の国とは、生まれながらの人が見ることもでいない霊的領域です。 イエス様をアーメンと信じる霊的新生で、体験できる世界です。 ローマ書14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。 だから人は人間としてこの世=日本に生まれたら日本人であるように、イエス様を信じ霊的誕生をして神の国に生まれた神の子どもとなるのです。 1941年9月2日生まれ7歳。1957年11月24日にアーメンと信じ、バプテスマを受けました。 ガラテヤ書3:26 あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。 4:6 そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父。」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


