|
神様は主権者
主=主権者とは、あらゆるものの上にある最高のと言う意味です。
神様は天地万物の創造者、支配者、主なので、唯一の神様より偉大な者は、天地宇宙に何一つないのです。
使徒の働き17:24-25 この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。
また、何かに不自由なことでもあるかのように、人の手によって仕えられる必要はありません。神は、すべての人に、いのちと息と万物とをお与えになった方だからです。
17:27−29 これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。
そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った金や銀や石などの像と同じものと考えてはいけません。
ですから、人間が手で作った偶像は、神でも何でも内から、恐れる必要も拝むことも意味が無いのです。
ローマ1:22-23 彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、
不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。
詩篇14篇
愚か者は心の中で、「神はいない。」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行なっている。善を行なう者はいない。
主は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった。
彼らはみな、離れて行き、だれもかれも腐り果てている。善を行なう者はいない。ひとりもいない。
不法を行なう者らはだれも知らないのか。彼らはパンを食らうように、わたしの民を食らい、主を呼び求めようとはしない。
見よ。彼らが、いかに恐れたかを。神は、正しい者の一族とともにおられるからだ。
おまえたちは、悩む者のはかりごとをはずかしめようとするだろう。しかし、主が彼の避け所である。
詩篇135:15-18 異邦の民の偶像は、銀や金で、人の手のわざです。
口があっても語れず、目があっても見えません。
耳があっても聞こえず、また、その口には息がありません。
これを造る者もこれに信頼する者もみな、これと同じです。
1テモテ6:15-16 神は祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、ただひとり死のない方であり、近づくこともできない光の中に住まわれ、人間がだれひとり見たことのない、また見ることのできない方です。誉れと、とこしえの主権は神のものです。アーメン。
2:5 神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



