牧師雑感

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渇き

神様への渇き
イエス様をアーメンと信じ受けれると救われます。その時、聖霊様がその心に住んでくださいます。
その時から、神様をもっと知りたい、聖書が読みたい、祈りたいというような霊的な渇きが与えられます。
詩篇42:1-2
鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
奈良公園の鹿は喉が渇くと、小川のほとりに行き、水で喉を潤します。玄関前の雀の餌台の下には、水を入れた容器を置いていまっす。餌を食べるとその水で喉を潤します。
寝る前と朝起きると冷たい水を飲みます。それが肉体の渇きを潤す自然現象です。
クリスチャンになる前は、心の渇きをいろんなもので満たそうとしました。いろんな音楽や映画演劇、文学作品や小説類、あるいは快楽を求めました。
しかし、これらは
一時的な渇きは満たされてもまた渇くものです。イエス様を信じる時、心の奥深く霊の渇きが与えられ、聖霊に満たされるとき、湧き上がる聖霊の喜びが与えられます。
今日も聖霊様に求めて渇きを癒やされましょう。
ヨハネの福音書7:37-38 さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」
 

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