永遠を思う
1ヨハネ2:17 世と世の欲は滅び去ります。しかし、神のみこころを行なう者は、いつまでもながらえます。
この世のものはすべて過ぎさります。美貌も名誉も、富も地位も、そして人生も寿命が来たら、すべて過ぎ去ります。移りゆき散りゆくものだけを求め愛する人は愚かな人です。
私たちの住んでいる世界もいつかは滅びます。。クリスチャンは聖書の約束どおりに、新天新地を待ち望んでいます。
Ⅱペテロ3:9-14 主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。
しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。
そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。
しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。
そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。
クリスチャンは永遠をへの思いを持ちます。
過ぎ去っていくこ世のことに捕らえられてくよくよしません。いつまでも残る信仰と希望と愛を持っています。その中でも一番すぐれた愛を持っています。永遠の天国に住むことができます。その日が車で、毎日恵みの高嶺を目ざして歩み続けます。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日です。感謝します。ハレルヤ。アーメン。
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