牧師雑感

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快適に

昨日は熊本日帰りで、今日は聖会。3日は益城エリムキリスト教会完成献堂式。こちらから新幹線で6名参加日帰りです。明後日から令和と元号が変わる。2019年に変わりは無し。
イエス・キリストは、昨日も今日もいつまでも同じです。アーメンと信じ永遠のいのちを受け神の子。
ありがとうございます。きょうもまた天国の一日。ヨベル聖会の祝福。感謝です。

赦しの恵み

神様の目から見たあなた

1.すべての罪が赦されています。

イエス様の十字架を思いましょう

コロサイ人への手紙2-13-14それは、私たちのすべての罪を赦し、いろいろな定めのために私たちに不利な、いや、私たちを責め立てている債務証書を無効にされたからです。神はこの証書を取りのけ、十字架に釘づけにされました。罪があるのが人間です。罪の無い人はイエス様以外だれもありません。

原罪の罪=生まれながらの罪人で、罪の性質を宿しています。

実際的な罪=法律違反や不道徳、悪習慣など、行いに現れる者も、あらわれないものも罪は罪です。

そのすべてをイエス様は十字架に身代わりとなってしんでくさいました。

イエス様をアーメンと信じるだけで、全部がゆるされました。

心に責めを感じたり、良心の呵責を持つとき、十字架の赦しの下へ行きましょう。

Ⅰペテロ2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

ヘブル10:14 キリストは聖なるものとされる人々を、一つのささげ物によって、永遠に全うされたのです。

10:17 「わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない。」

10:18 これらのことが赦されるところでは、罪のためのささげ物はもはや無用です。

10:22 そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

10:23-25 約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。

また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。

ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

恵みだけ

恵みによる信仰生活
アーメンと信じれば恵みで救われます。恵みでアーメンとイエス様をを受け入れました。
恵みは、神様が一方的に与えてくださる愛です。それをアーメンと受けるのが信仰です。
イエス様を信じると義とされ義人になります。義人とは恵みにより救われた人です。
信じたあとも、神様が恵みによって備えられたものを、ありがとうございますと信仰によって受け止め、感謝しながら生活することです。
勘違いしてはいけないのは、救いは恵みだが救われた後は、自分の頑張りで戦いながら道を切り開いて行くことだと思うことです。
しかし、神様が愛と恵みで与えてくださったものを、信仰によって受け止め、ありがとうございますと感謝して生活することです。
英語で現在をPresent=現在と言います。同じ字ですが、贈物もPresent=贈物と書きます。
現在は贈物です。親が愛する子どもの最善だけを願って良い者を与えるように、
神様は最高最善のことだけをしてくださるのです。それが愛なる神様の恵みなのです。

ヤコブの手紙1:17 すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。

すべてのことを感謝を持って受け止めると、毎日が恵みから恵みのありがとうの毎日です。

Ⅱコリント9:15 ことばに表わせないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。

ローマ人への手紙11:33 ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。

 

訴えられても

訴えるのはだれか
クリスチャンは神に愛され選ばれたものです。
所が悪魔=サタンは、神様に愛され選ばれた人を訴えます。サタンとは訴えるものと言う意味です。
また罪に定めようともします。
ローマ人への手紙8:33-34
神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。
罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
イエス様が選んでくれました。どんあに罪深くても、十字架の身代わりの死によって、神様に義と認められました。もう罪に定められることはありません。
復活されたイエス様が守り支えとりなしてくださいます。
心配したり、あわてたりバタバタしないで。信じ信頼しましょう。アーメン。
愛から離すものはない
イエス様の愛の手に守られてるから大丈夫です。たとえ、どのような試煉や苦しみが襲ってきても、信じる信仰から引き離すことができません。
夕方、選挙に当選した議員が来ました。激しい選挙線でした。非難や中傷、反対や直前いなって推薦者が100名も身をひきました。苦しい選挙で、当確が出たのは深夜でした。
本人も牧師も祈り、応援してくれるクリスチャンたちも祈りました。大丈夫です。これからの活躍を祈り感謝しました。
人生には様々な戦いやトラブルがあります。大丈夫です。聖書の約束を、聖霊様の助けと守りがあります。

無条件の救い

救いは失われない

アーメンと言えば救われます。その救いは永遠に救いを保証します。救いが無くなるのではと恐れたり心配する必要はありません。

イエス様の十字架の救いは、テテレスタイ!すべてを解決しました。

父は、外国航路の船員時代に神戸で救われました。船を下りて郷里の徳之島へ帰り、キリスト教会もなく信仰から離れました。種子島へ移住してからもキリスト教会もなく不信仰の時代でした。父とともに

7年間生活しました。中学生の時、家はキリスト教だと一言だけ聞きました。

60代になって聖書を読み、食事の前に祈りました。

99歳と156日行、安らか天国へ召されました。

愛の神様は、信じる者を天地万物を創造する前から。あらかじめ選び、十字架の救いに入レ、神の子どもとされました。

ローマ人への手紙8:28-30

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。
恵みと愛で救ってくださり、あふれる恵みを注ぎ続け、守り支えてくださいます。
ローマ人への手紙8:30-32 神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。
では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。
 

 

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