牧師雑感

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すべてがプラスに

熊本県益城町にエリムキリスト教会が完成しました。
2016年4月14日に、益城町を震源で熊本大地震が起こりました。教会もその影響で解体になりました。昨年に建設予定でしたが、役場から遺跡があるかもとのことで、結果的には特別な遺跡はなく、今年になって建設し完成しました。完成の礼拝で教会建設の公務店社長が洗礼を受けクリスチャンになりました。5月3日にささやかな献堂式虚構しました。
お祈りありがとうございます。感謝します。

ローマ人への手紙 8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
人生には大きく分けると、二つの生き方があります。
一つは、神を愛する人生です。
神様のご計画に従って救われた人生です。アーメンと信じたクリスチャンを、神を愛する人と見なしてくださるのです。
人生において普通、一番悩みが少ないのが子ども時代です。幼い子どもはあまり心配することなく、楽しんで毎日を過ごしています。
生駒聖書学院も家族寮に1歳の男の子と、3歳の女の子がいます。なぜ心配がないのか、全幅の信頼を寄せるパパとママがいるからです。
ところでもし、子どもが、自分に親がいることを忘れ、生活の苦労をしょいこんでしまったらどうなるでしょう。思い煩い、心配ばかり、そんな暗い顔の子どもを喜ぶ親がいるでしょうか。
親は、子どもが親を信頼し、心配をしないで、安心しきってくれるのを喜びます。
聖書の神様は,天のお父様です。アバ父=お父ちゃん!お父ちゃん!と近づくのをよ喜んでくださいます。
1ペテロ5:7 あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。
人生で起こるどのようなことでも、すべてを働かせて益=プラスにしてくださるのです。
すべてのことがとの言葉の中には、順境も逆境もです。期待通りのことも、期待どおりでないことも、楽しいこともイヤなことも、
喜ばしいことも辛いこともあります。
しかし、何事であれ、そのすべてのことの中に神様が働いて、最終的には益としてくださるのです。益とするとは祝福に変えらということです。そのことを知っているのが、クリスチャンです。
なぜ、すべてのことがプラスになるのでしょうか。
神様は、私たちのすべての罪を赦して神の子どもにしてくれました。神の命=永遠のいのちも与えられ天国行きです。
神の子どもですから、神様と同じ性質も持てるようにしてくれます。キリストの姿に似せて成長させてくださいます。
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制。ガラテヤ5:22−23
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。1コリント12:4−8
試練や困難にぶつかったとき、ブツブツ不平不満を言うより、泣き言や文句をまき散らしない方がよいのです。
「愛する神様。これらのことを通して、神様が私のなそうとして言うことをなさってください。理由はわからなくても、神様は大きな愛の計画で、私をさらによくしようとしておられることをありがとうございます。感謝します。」
今のこのときを心から感謝します。ありがとうございます。
聖書の約束通りになると信じます。
ローマ8:30 神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。

いつも喜べ。絶えず祈れ。すべてのことに感謝せよ

深夜タクシー

昨夜は雨だったが、朝陽が輝く連休明けです。
新学生全員も帰院し、朝の祈りも元気いっぱいの声。賛美も日本キリスト教団からの神学生。賛美歌ばかりだったが、今朝はコーラスで手を上げてと賛美リード。
深夜タクシーの運転手で、学費を得ながらの厳しい献身の道。今朝は深夜タクシー勤務を終え、そのままのチャペル説教。午後の講義を終えて、近くのマンションでの単身赴任の通学生。滋賀県の自宅には幼稚園教諭の奥様と二人の娘が待つ。
様々な環境や状態からの神学生が多い生駒聖書学院です。
ありがとうございます。今日もまた天国の一日です。

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