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2週間ぶりにコンビニに行き,週刊誌の恐ろしい脳卒中が目に止まった。
脳卒中 脳の血管に障害が発生し、脳および身体の機能に影響を与える状態のことを脳卒中と総称。 血管が破れるタイプと,詰まるタイプに大別される。 発生場所や持続時間によっても病名が変化する。 脳の血管が破れる 脳出血=脳内の細かな動脈が腫れるし、あふれ出た血液が神経細胞を圧迫する。 くも膜下出血=脳の表面を覆う「くも膜」と脳の間にできた動脈瘤が腫れるし、元々その区間を満たしていた脳脊髄液に血液が混入、汚染する。 脳の血管が詰まる 脳梗塞=脳動脈が詰まり,充分な血液が供給されなくなった状態。脳卒中の6〜7割を閉める。 脳卒中のタイプは様々、症状も多彩。しかも、どれもめちゃくちゃ危険。 最初の脳出血は1999年11月19日。東京北区のビジネスホテルで,赤羽の脳外科医病棟で1ヶ月余治療とリハビリ。クリスマスに帰宅し,椅子に座ってのクリスマスメッセージ。 2度目の脳出血は2012年7月。堺市瓦町の一方通行路運転中に、車は電柱にぶつかり大破。 救急車で馬場記念病院へ搬送。入院治療とペガサスリハビリ病院で野リハビリ。 退院以下月後、天国から追い返された牧師を書き終え、写真を撮りに現場を16000歩歩く。 10月に小脳内出血で,再び馬場記念病院へ。 最初の脳内出血から今年で20年。現在も現役牧師として,昨日から東大阪市小阪で開拓伝道開始。 脳が損傷を受けた箇所、程度によってタイプは様々です。 幸い,突然死は免れ,イエス様の守りと癒しで、一命をとりとめました。 左足にマヒがあり、言語障害が残りで福音に使えています。 納所中で壊死した脳の細胞や神経は,二度と元には戻らないと言われている。 脳卒中で倒れたら最後、なんの障害も残らず社会復帰できるのは極々わずかのだそうです。 現在の主治医は,面談のたびごとに、MRAIのレントゲンを示しながら,左右内脳内出血と脳梗塞に合い、生きているだけでも奇跡。しかも左右脳内とも同じところが破れている。長年の脳外科医として不思議に思います。 聖書を読み,愛の神様に守られているんですね、すばらしいと握手し祈りの診察室です。 脳卒中にならないために、今日からできること=普段の暮らしぶりに気をつっければリスクを減らせる。本院の努力で予防困難な遺伝性やウイルス性の疾患と比べれば,むしろ回避しやすいのだ。 *塩いっぱいラーメンはもう二度とたべない。 *甘いお菓子とジュースはもう二度と食べない。 *タバコをやめる *水を一日に2リットル飲む *運動する *ストレスのもとを取り除く :危険因子を減らしつつほどよく暮らす。 9月2日に78歳の誕生日を迎える。 独り暮らしになり6年、太りすぎないように動物性食品を控えルが、に来る氏に含まれる飽和脂肪酸は脳卒中のリスクを抑えてくれルから時には食べる。 血糖値上昇を緩やかにする植物繊維も,タマネギや青汁、つぶより野菜で補う。 どれか一つを徹底すれば良いというわけにはいかない。大切なことは偏り過ぎないで、危険因子をを減らしながら,ほどよい暮らしを楽しむことだと思う。 イザヤ書 53:4-6 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。 詩篇103:1-5 わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、 あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、 あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。 |

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