|
カナダの弁護士スパフォードは,1871年シカゴの大火災で全財産を失った。 その前に息子を病期で亡くしてもいた。 2年後、休養をとるため、妻と4人の娘とヨーロッパ旅行を計画した。 彼に急用が出来、家族が先に船で出発した。ところが家族が乗った船は,大西洋の真っ只中で、大型船と正面衝突し、妻だけが助かった、娘たちは4人とも海に沈み死んでしまった。 スパフォードは妻を迎えるために行く船に乗った。 その船が愛する娘たちが沈んだ海域にきたとき、彼の心は限界に達した。激しい心の痛みと悲しみを科開け、彼は神に対して一晩中、泣き叫び祈った。 ところが突然、絶望に泣きくれていた驚くような聖霊の力がのぞんだ。 それまで経験した事のないような平安が、彼の心に望み満たした。 この夜の悲しみを越えた不思議な平安だった。 スパフォードは,次の朝、やすけさは川のごとくを書いた。 安けさは川のごとく 心浸す時 悲しみは波のごとく わが胸満たす時 すべて 安し 御神共にませば 悪しき者 迫りくとも 試みありとも 御子イエスの血のいさおし ただ頼むわが身は すべて 安し 御神共にませば 見よ わが罪は十字架に 釘づけられたり この安きこの喜び 誰も損い得じ すべて 安し 御神共にませば よし天地 崩れ去り ラッパの音と共に 御子イエス現るるとも などて恐るべしや すべて 安し 御神共にませば 「安けさは川のごとく」 新聖歌252番(聖歌476番) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





