牧師雑感

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ラジオ放送録音へ

今日は,午後5時から9月放送のラジオ録音で,ABCスタジオ行きです。早いものでもう45年も過ぎました。
奈良市の富雄キリスト教会ヲ始めたころ、教会には大人はほとんどいなくて、中学生たちが数人。
ラジオ放送をやらないかと言われ、一人でも多くの方に,十字架の救いを伝えたい願いを実現できると思いました。
電波料が月五万円、聴取者プレゼントや諸費用を考えると、月七万円は必要です。
現状は,牧師給料はゼロ、献金総額が5万円にも満たない,開拓教会です。
しかし、福音を伝えたい気持ち張りながら,大きな葛藤です。
愛知県の稲沢福音教会の一室で祈りつつ聖書を開きました。
「見よ」ということばが目に飛び込ました。
その箇所を読んでみると,「わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いて置いた」
さらに読むと、「なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにも関わらず、私のことばを守り、わたしの名を否まなかったからである」
その言葉に、「アーメン。信じます」ありがとうござい亜s無。誰も閉じることのできない門が開かれました。感謝します。
ヨハネの黙示録3章8節の聖書のことばのとおりに、ABCラジオ牧師として47年間、十字架の救いを語り続けています。
脳梗塞などで倒れ言語障害もあるが、前田基子僕。榮義嗣牧師とら時牧師も生まれました。
毎週水曜日朝午前4時35分から10分間、森山良子の美しい賛美歌とともに、語り続けています。
毎週、プレゼントの申込みハガキが届きます。
イエス・キリストの十字架の救いが,ラジオを通して語られ続けています。
ラジオの声を聞いて自殺を思いとどまったり,タクシー運転中に救われたり、病床や入院中に救われたり、朝の散歩中にも。
本物をつかんだよと言って召された国会議員。早くキレイなところがと不自由な手を上に上げて、天国へ召された筋ジストロフィ21歳のお嬢さん。
思い出すときりがないほどの救いがあります。
大阪エリムキリスト教会は,ラジオ放送で生まれた教会で、毎週ABCラジオで礼拝案内が流されています。
今日も心からの願いは。ラジオを聞いて救われる人が起こされることです。
コリント人への第一の手紙 2:1-5 さて兄弟たち。私があなたがたのところへ行ったとき、私は、すぐれたことば、すぐれた知恵を用いて、神のあかしを宣べ伝えることはしませんでした。
なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。
あなたがたといっしょにいたときの私は、弱く、恐れおののいていました。
そして、私のことばと私の宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行なわれたものではなく、御霊と御力の現われでした。
それは、あなたがたの持つ信仰が、人間の知恵にささえられず、神の力にささえられるためでした。

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