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いわゆる旧パナマックス。今後絶滅危惧種になりそうですが、32.2mという幅は国際規格コンテナ13列にちょうどよい数字なので、この幅のコンテナ船は今でも造られています。ただ、全長がここまで長い船の建造はもうないようですね。
“WAN HAI 501”(豐春)
IMO:9294848 船籍:シンガポール 総トン数:42,532 重量トン:52,249 全長:268.80m 全幅:32.20m 喫水:12.53m エンジン:MAN B&W 8K90MC-C 出力:36,560kw 速力:24.3kt TEU:4,252 建造:CSBC Corporation Taiwan 竣工:2005年 |
Wan-Hai
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詳細
台湾の船社、WAN-HAI LINESのコンテナ船の記事です。
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昔から、最も安定して日本に来てくれているのはWan-Haiさんかもしれませんね。昨日も横浜には3隻が同時寄港していました。 そして、もっともサビ率が高いのもWan-Haiさん。今回もごらんのようにサビサビです(笑) “WAN HAI 303”(寰春) IMO:9238179 船籍:シンガポール 総トン数:26,681 重量トン:30,250 全長:199.90m 全幅:32.20m 喫水:10.90m エンジン:MAN-B&W 7S70MC-C 出力:21,691kw 速力:22.0kt TEU:2,496 建造:内海造船 竣工:2002年 姉妹船
(内海造船)2,496TEU Wan Hai 301 2001 Wan Hai 302 2002 Wan Hai 303 2002 Wan Hai 305 2002 (China Shipbuilding)2,258TEU Wan Hai 306 2003 Wan Hai 307 2003) |
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初登場のCSBC製“27”シリーズ。同型船は271〜275までしかなく、御多分に漏れず274が抜けているので4隻しか存在しない、意外に希少なクラスです。 うみくまさんがレポートしておられるように、東京・横浜では見慣れた量産型ですが、配色が違うと印象がだいぶ違いますね。 “WAN HAI 271(百春)
IMO:9493250 船籍:シンガポール 総トン数:16,776 重量トン:21,650 全長:172.70m 全幅:27.30m 喫水:9.50m エンジン:MAN B&W 7S60MC-C 出力:15,806kw 速力:20.0kt TEU:1,805 建造:China Shipbuilding Corp. Keelung Shipyard, Taiwan 竣工:2011年 |






