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書庫Stamco KLine Ray

STAMCOがマネージメントする船で、川崎汽船、Ray Car Carriersが運航する自動車船の記事です。川崎汽船の自動車船とは別にしてあります。
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AMBER ARROW

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Stamco-Ray Car Carriers-K-line
“AMBER ARROW”
IMO:9277826
船籍:バハマ
総トン数:57,718
重量トン:21,120
全長:199.98m
全幅:32.25m
喫水:10.00m
エンジン:Sulzer7RTA62U
出力:15,540kw
速力:17.4kt
自動車積載能力:乗用車6,400台
建造:Stocznia Gdynia S.A.Poland
竣工:2004年

CRYSTAL RAY

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いままで川崎汽船の運航船ばかりが来日していた、Stamco Ship Managementのこのド派手なカラーリングですが、本家本元はこちら、Ray Car Carriers。なので、やはりこのファンネルがしっくりきますね。

なんだか青い空に溶け込んでしまいそうな鮮烈な青です。

“CRYSTAL RAY”
IMO:9210440
船籍:バハマ
総トン数:57,772
重量トン:21,400
全長:199.98m
全幅:32.27m
喫水:10.00m
エンジンWartsila 7RTA62U
出力:15,995kw
速力:18.0kt
自動車積載台数:6,600台
建造:Stocznia Gdynia S.A./Poland
竣工:2000年

IVORY ARROW

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いろいろな意見がおありだと思いますが、私はこのシリーズが好きです。色だけでここまで主張できる船が他にあるでしょうか(笑)

イスラエルのRay Shippingが所有し、ギリシャ船社Stamco Ship Management(SSM)が船舶管理を担当し、建造はポーランドのGdynia(グディニア)で、日本の川崎汽船がオペレーター、船籍港はバハマのナッソー・・・だいたいこんな感じの非常にグローバル(?)なこのシリーズ、自動車船の中でも独特のこの色は、Ray Shippingのファンネルマークそのままのようで微妙に違う・・・なんとも不思議なカラーリングなんですよね。

横浜ではもはや常連。でも、何度見ても入港してくる時の“空気”が他の船とは違う・・・そんなふうに感じるのは私だけでしょうか? 仮にこれが模型になったら、たぶんかなりおもちゃっぽくなっちゃうんだろうなぁ。

“IVORY ARROW”
IMO:9277838
船籍:バハマ
総トン数:57,718
全長:199.96m
全幅:32.26m
喫水:9.50m
エンジン:MAN B&W 7S60MC-C
速力:18.0kt
自動車積載能力:乗用車6,400台
建造:Stocznia Gdynia S.A.
竣工:2004年

姉妹船
AMBER ARROW 2004
CSCC ASIA 2009
CSCC EUROPE 2009
GARNET LEADER 2008
GENTLE LEADER 2008
GLORIOUS LEADER 2007
GOLIATH LEADER 2008
GRACEFUL LEADER 2007
GUARDIAN LEADER 2008
HOEGH AFRICA 2004
HOEGH AMERICA 2003
JASPER ARROW 2005
MORNING CALM 2004
MORNING CHAMPION 2005
MORNING COURIER 2005
MORNING CROWN 2005
ONYX ARROW 2006
SERENITY ACE 2008
TAIPAN 2006
TALIA 2006
TARIFA 2007

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JASPER ARROW

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とにかく派手さではほかに負けないStamco-K-lineの“ARROW”シリーズ。入港シーンからしてかなり人目を引きます。

出港シーン。
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この“K”マークとの組み合わせ、だいぶ見慣れました(笑)
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ところで、この日はどういうわけかこのカラーが横浜に集合しました。大黒C-1に“AMBER ARROW” 、本牧沖に“ONIX ARROW”、そしてここ、大黒T-4にこの“JASPER ARROW”・・・。午前中にマリンシャトルなんぞに乗った人は、鮮やかなこのカラーリングの船を3隻続けて見たはずですが、さぞ印象に残ったことでしょう。どうせなら、ここに3隻ずらっと並んで欲しかったですね。

自動車船建造に実績のあるポーランドのグディニャ造船で造られた、6,400台積みの大型自動車船です。

“JASPER ARROW”
IMO:9267912
船籍:バハマ
総トン数:57,692
全長:199.92m
全幅:32.26m
喫水:10.00m
エンジン:MAN B&W 7S60MC-C
自動車積載能力:乗用車6,400台
建造:Stocznia Gdynia S.A.
竣工:2005年

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LAPIS ARROW&CORAL LEADER

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Stamco/K-line“LAPIS ARROW”
NYK-line“CORAL LEADER"
Flag:Bahamas
GT:41000
DWT:12300
LOA:176m
Beam:31.1m
Depth:14.4
Capacity:4740
Built:2006
Builder:Uljanik Brodogradiliste.d.d/Republic of Croatia

この2隻の自動車船は、南東欧の造船所からやってきた同型船。両方とも、現在クロアチアの国営企業となっているUljanik造船所で去年竣工したばかり。

同造船所は1970年代まではVLCCも建造していましたが、現在建造される船はパナマックス・クラスで年平均3隻、よくて5,6隻しか建造できないそうですから、そこで造られた新造船を今年に入って(1月と4月)2隻も見られたというのはある意味貴重な事だったと思います。ローロー船、自動車船はこの造船所の得意分野です。

クロアチアと言えばサッカーで有名ですが、国民にとって20世紀はまさに激動と混乱の世紀でした。私が学生のころはまだユーゴスラヴィアの一部でしたが、多くの死者と難民を出したあのクロアチア紛争が終結したのがほんの10年ほど前のこと。この船たちも、歴史の重みをなんらかの形で背負って生まれてきたのかもしれません。

というわけで取り急ぎ記事に。

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