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東京‐志布志‐那覇航路で活躍中の、マルエーフェリー(A"Line)のRORO船。”クルーズフェリー飛龍21”による旅客サービスが2014年に廃止となり、現在は替わりに貨物輸送のみの本船が投入されています。
東日本大震災で被害を受けた石巻市のヤマニシが、震災後初めて進水させた1万トン級の船になるそうです。
琉球エキスプレス 2 (RYUKYU EXPRESS 2)
IMO:9711066
船籍港:那覇
総トン数:10,758
重量トン:4,463
全長:159.98m
全幅:24.00m
喫水:6.71m
エンジン:Mitsui-MAN B&W 8S50ME-C(Mk8)
出力:13,280kw
速力:24.2kt
TEU:78
自動車積載台数:乗用車100台、ヘッドレスシャーシ89台
建造:ヤマニシ(石巻市)
竣工:2014年
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RORO船(other)
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詳細
船社別の書庫にない、RORO船の記事です。
他の自動車船、RORO船の記事はCido Shipping〜Wilh.Wilhelmsenまで船社別に分けられています。該当する書庫をご覧ください。
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三菱製紙八戸工場は、世界最大級のチップ船を受け入れる専用岸壁を備えた大規模な製紙工場。近くに海上自衛隊の航空基地があり、船の近くをP-3Cが低空飛行していくなかなか面白い場所でした。 その巨大なチップ船のとなりでせっせと紙パルプを積み、日本各地に輸送するのが本船。八戸でもよく見ましたが、今回は東京湾での再会。運航は山根海運ということです。 “菱栄丸”(RYOEI MARU)
IMO:9276925 船籍:日本(今治) 総トン数:2,053 重量トン:2,650 全長:104.01m 全幅:16.00m 喫水:5.00m エンジン:Hanshin Diesel 6LH41LA 出力:2,647kw 速力:17.1kt 船倉容積:6,974㎥ 建造:檜垣造船 竣工:2003年 |
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Seaboard International ShippingのRORO船。Jahre-Wallemがなんらかの形で運航に関わっているようですが、詳しくはわかりません。 1979年ノルウェー生まれ。大型重機対応RORO船のパイオニア的存在で、頑丈そうなランプウェイが特徴のなかなか迫力のある船でしたが、2011年にスクラップになってしまいました。 “SKAUGRAN”
IMO:7710410 船籍:ノルウェー(オスロ) 総トン数:41,905 重量トン:42,424 全長:182.51m 全幅:32.26m 喫水:11.99m エンジン:B&W 8L67GF 出力:11,630kw 速力:14.8kt TEU:1,100 自動車積載台数:3,500台 建造:Fredriksstad Verksted /Norway 竣工:1979年 |
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パンスターカーゴの東京寄港船が小さくなりましたね。遠くに見て、漁船かと思いました(笑) うみくまさんの解説によると、元鹿児島荷役の貨物船"うりずん"なのだそうです。なかなかユニークなカタチですね。 元日本船で現在韓国船というと、あのとんでもない韓国船社を思いだしちゃいますが、外航船は大丈夫です。常習的な積載オーバーとか、ライフボートが使えないとか、バラスト水を抜いて喫水をごまかしてるとか、そんな不届きな船は日本にはゼッタイ入港できません。そうですよね? “STARLINK HOPE”
IMO:9141948 ex:URIZUN 船籍:韓国(済州) 総トン数:1,596 重量トン:1,781 全長:110.03m 全幅:17.20m 喫水:4.71m エンジン:12PC2-5V 出力:5,958kw 速力:19.8kt 積載車両台数:トレーラーシャーシ12台 TEU:108 建造:本田重工業 竣工:1996年 |






