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もと”OOCL SYDNEY”でした。
現在は、Wan-Hai Linesの子会社となっているInterasia Lines(本社:東京)の運航で、日本ー東南アジア航路NS 1(New Super 1)に就き、京浜では東京、川崎、横浜に寄港する各駅停車的スケジュール。
船舶管理が韓国のSinokorなので、船籍も韓国になっています。 前時代的なフォルムに真っ赤なカラーリングがなかなか新鮮です。
"PORT KLANG VOYAGER"
IMO:9275385
ex:OOCL SYDNEY
船籍:韓国(Jeju)
総トン数:34,610
重量トン:43,093
全長:234.80m
全幅:32.20m
喫水:12.52m
エンジン:MAN B&W 8K80MC
出力:28,880kw
速力:23.9kt
TEU:2,762
建造:幸陽船渠 (現:今治造船 西条)
竣工:2003年
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コンテナ船 アジア
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詳細
船社別の書庫にはない、アジアの船社のコンテナ船です。
主なコンテナ船の記事は、APLからZIMまで船社別にまとめられています。
主なコンテナ船の記事は、APLからZIMまで船社別にまとめられています。
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”MAJESTIC PRINCESS"を見に行った7月3日、マリンシャトルから、反対側で荷役中の本船を撮影。ま、撮ってたのは私一人ですけどね(^^♪
NBOSCOのコンテナ船をまだ一度も撮っていなかったのと、新造船できれいだったのと、コンテナ船をこの位置から撮れる機会はなかなかなかったので。
ちなみにこの"66"という数字、何を基準につけられているのかはわかりませんが、少なくともシリーズ66隻目という意味ではありません。
Ningbo Ocean Shipping Co.Ltd (NBOSCO)
"NEW MINGZHOU 66"
IMO:9751743
船籍:香港
総トン数:9,998
重量トン:13,273
全長:147.90m
全幅:23.25m
喫水:7.30m
エンジン:Sulzer 6RT-Flex48T-D
出力:8,730kw
速力:15.5kt
TEU:1,098
建造:Yangfan Group Co.Ltd / China
竣工:2016年11月
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きれいな新造船。コンテナ船で垂直ステムは珍しいですが、常石グループ建造の船でした。
Shanghai International Port Group (SIPG)
Shanghai Haihua Shipping Co.Ltd (HASCO)
"GLORY GUANDONG"
IMO:9742039
船籍:香港
総トン数:9,993
重量トン:12,343
全長:142.99m
全幅:22.60m
喫水:8.23m
エンジン:MAN B&W 6S50ME-B8.3
出力:7,300kw
速力:19.2kt
TEU:1,020
建造:Tsuneishi Group (Zhoushan)Shipbuilding
竣工:2017年
姉妹船
GLORY GUANGZHOU 2016
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マースクグループ・MCC Transportの新造ポストパナマックス。なかなか個性的でカッコいいです。とはいえ、ブリッジは右から見たほうがよりユニークなようですね。しかしまあ、近海航路なのに、この大きさでこれだけ積めるとは。 “SAPPHIRE”
IMO:9622007 Renamed:HAMMONIA SAPPHIRE(since 2015 Mar) 船籍:リベリア 総トン数:47,873 重量トン:59,366 全長:249.93m 全幅:37.30m 喫水:12.50m エンジン:MAN B&W 7K80ME-C6 出力:31,990kw 速力:21.2kt TEU:4,906 建造:Zhejiang Ouhua Shipbuilding Co, China 竣工:2014年 |



