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今朝、東京へ。同型姉妹船が1隻しか造られなかった希少種がこのカラーに。満載喫水でなかなかカッコいいですね。
”MOL COSMOS”だった時の画像。2012年4月撮影。
Shoei Kisen - ONE
“ONE COSMOS”
IMO:9388340
ex:MOL COSMOS
船籍:パナマ
総トン数:88,089
重量トン:90,466
全長:320.37m
全幅:46.00m
喫水:14.52m
エンジン:Mitsui MAN B&W 11K98MC(MkⅦ)
出力:66,100kw
速力:25.5kt(最大29.3kt)
TEU:8,102
建造:幸陽船渠(現:今治造船 広島工場)
竣工:2008年
姉妹船:MOL CONTINUITY ex:APL FINLAND 2008
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MOL(Contnr)
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詳細
日本の船社、商船三井のコンテナ船の記事です。
コンテナ船以外は船種別の書庫に、自動車船はMOL(PCTC)にあります。
コンテナ船以外は船種別の書庫に、自動車船はMOL(PCTC)にあります。
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昨日東京大井に初入港した、マゼンタ塗り替え第一号。
MOLのC-クラスですが、この船は改良型で、積載量が前期型より多くなっています。
ONEでは、今後8,000TEU以上のコンテナ船をこのカラーか、もしくはグレーにマゼンタ色の”ONE”のロゴを入れる予定とのこと。なかなかのインパクトです。でも、管理が大変そうな色ですね。
昨日は悪天候でどうにもなりませんでしたが、この一枚はなんとかなったかな…。
"ONE COMMITMENT"
IMO:9629902
ex:MOL COMMITMENT
船籍:日本(東京)
総トン数:87,022
重量トン:89,880
全長:316.00m
全幅:45.60m
喫水:14.54m
エンジン:Sulzer 10RT-Flex96C-B
出力:48,620kw
速力:27.3kt(最大)
TEU:8,560
建造:三菱重工 長崎
竣工:2013年
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MOL Ship Management - ONE (Ocean Network Express) "MOL MISSION"
IMO:9475650
船籍:マーシャル諸島(Majuro)
総トン数:78,316
重量トン:79,491
全長:301.97m
全幅:43.40m
喫水:14.23m
エンジン:Sulzer 10RTA-Flex 96C
出力:57,200kw
速力:24.5kt(最大28.9kt)
TEU:6,724
建造:三菱重工 神戸
竣工:2011年
姉妹船
MOL MAESTRO 2010
MOL MAGNIFICENCE 2010
MOL MAJESTY 2010
MOL MANEUVER 2011
MOL MARVEL 2010
MOL MATRIX 2010
MOL MAXIM 2010
MOL MODERN 2011
MOL MOTIVATOR 2011
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浦賀水道というのは不思議な場所です。北航であれ南航であれ、船の大きさがよくわかるのです。大小さまざまな船が行き交うということもありますが、やはり港内のように微速ではなく、ある程度の速度で動いているからでしょう。
こんなに大型コンテナ船を見ているにもかかわらず、ノーマークだった本船が姿を現した時もその大きさに少々圧倒されてしまいました。現在は北米-アジア航路に就き、日本では東京にしか寄港しませんが、中国の寄港地も香港のみという超特急航路です。速力のある船が選ばれているのでしょう。
商船三井の自社船なので船籍港が大阪なのかと思ったら東京なんですね。
ところで、この場所で北航船を撮るときはいつも背景に巨大な観音像が写ってますが、観音像を入れるのが目的ではなく、ちょうどこの手前で舵を左に切り、この位置がいちばん角度がつくんです。目安になって便利です。
“MOL COURAGE”
IMO:9321263
ex:APL POLAND
船籍:日本(東京)
総トン数:87,013
重量トン:90,519
全長:316.00m
全幅:45.60m
喫水:14.53m
エンジン:Sulzer 11RT-flex 96C
出力:62,920kw
速力:25.3kt(最大28.7kt)
TEU:8,110
建造:三菱重工 長崎
竣工:2008年
姉妹船(準同型船は含まず)
MOL CREATION 2007 MOL CHARISMA ex:APL FRANCE 2007
MOL CELEBRATION 2008
MOL COURAGE ex:APL POLAND 2008
MOL COMPETENCE 2008
MOL COMFORT ex:APL RUSSIA 2008 (2013年に沈没)
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今朝の横浜港
一般にC-シリーズと呼ばれているクラスの第1番船で、今年の1月で進水からちょうど10年。これも日本のコンテナ船の歴史を語る上では重要なマイルストーンのひとつですが、2013年6月、同型船があの悲劇に見舞われ、それを受けて本船も補強工事による改修を余儀なくされます。
2013年7月、三菱重工横浜工場で。
デビュー当初からずっと欧州航路に就いていましたが、現在は中南米航路に。相変わらず入港予定は流動的で、アンカーから今朝の入港が決まったのは昨日の深夜でした。以前は満載状態では見られなかった巨大船が、北米、南米航路に配船されるとこうなります。
“MOL CREATION”
IMO:9321237 船籍:バハマ 総トン数:86,692 重量トン:90,678 全長:316.00m 全幅:45.60m 喫水:14.55m エンジン:Sulzer 11RT-flex 96C 出力:62,920kw 速力:25.3kt TEU:8,110 建造:三菱重工 長崎 竣工:2007年 姉妹船(準同型船は含まず)
MOL CREATION 2007 MOL CHARISMA ex:APL FRANCE 2007 MOL CELEBRATION 2008 MOL COURAGE ex:APL POLAND 2008 MOL COMPETENCE 2008 MOL COMFORT ex:APL RUSSIA 2008 (2013年に沈没) |







