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去年デビューしたばかり。当初、船体のロゴはなかったようです。やはり中国建造ですね。 “MOLENGRACHT”
IMO:9571533 船籍:オランダ 総トン数:9,524 重量トン:11,744 全長:142.10m 全幅:18.90m 喫水:8.48m エンジン:Wartsila 6R46 出力:5,430kw 速力:15.0kt クレーン/TEU:80t×2/691TEU 建造:Zhejiang Ouhua Shipbuilding/China 竣工:2012年 |
Splithoff
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詳細
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いつ見ても魅力的なSpliethoffの船。なかなかマルチな活躍で、以前は某市のグレンターミナル(鶏の飼料を荷揚げ中)でも見かけました。ばら積み、コンテナ、重量物・・・なんでも来いですね! この船社さん、日本や中国で船を造るときも基本デザインは自分たちで決めてるそうなので、あまり造船所の個性みたいなものは出ませんが、今回は地元オランダ製。いってみれば本場モノのSpliethoffです。 “EMMAGRACHT”
IMO:9081306 船籍:オランダ 総トン数:8,448 重量トン:12,760 全長:137.16m 全幅:18.90m 喫水:8.51m エンジン:Wartsila 6R46 出力:5,430kw 速力:14.5kt 建造:Frisian Shipyard(オランダ) 竣工:1995年 |
コメント(14)
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まいど魅力的な船を連れてきてくれるオランダ船社Spliethoff。これで4隻になったので、新たなカテゴリーを設けました。 D-Typeと呼ばれる最新型のこのクラス、かなりコンテナ船に近いツインデッカーで、より今後の需要に合わせた構造になっているようです。しかし・・・私としてはなにより気になるのがこの2段構造のブリッジ。中はどうなってるのかな? 最上段がサロンだったりして・・・興味津々です。 朝焼けとともにやってきたこの船ですが、“DOLFIJN”とはオランダ語でドルフィン、つまりいるかのことのようです。読み方は“ドルフィングラチャット”でいいのかな? “DOLFIJNGRACHT” IMO:9420825 船籍:オランダ 総トン数:17,650 重量トン:18,500 全長:156.90m 全幅:22.80m 喫水:10.30m 出力:8,400kw 速力:17.0kt TEU:1,069TEU 建造:Jinling Shipyard China 竣工:2009年 Spliethoff/D-Type Vessel 2008 DIJKSGRACHT DAMGRACHT 2009
DANZIGERGRACHT DELTAGRACHT DIAMANTGRACHT DOLFIJNGRACHT DONAUGRACHT DYNAMOGRACHT |
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独自の船型とユニークなカラーリングが美しい、オランダ船社Spliethoff(スプリットホフ)の多目的貨物船。Ice Class(耐氷仕様)のツィンデッカーで、デッキ上にコンテナを5段も積むと、見た目はほぼコンテナ船と見分けがつきません。 この船は、この船社では最大の“S-Class”に属し、日本の三菱生まれです。(これよりやや大きめの“S2”“S2L”という進化型もありますね。)右側にある大きな四角い構造物は、Side Loading Systemという荷役用のエレベーターです。今回はクレーンによる荷役のようですが、はしけも使っていますね。 “SINGELGRACHT”
IMO:9197375 船籍:オランダ 総トン数:16,641 重量トン:21,402 全長:168.21m 全幅:25.20m 喫水:9.85m 出力:12,060kw 速力:19.8kt TEU:1,127 建造:三菱重工 下関 竣工:2000年 |
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横浜によく姿を見せる、オランダはSpliethoff(スプリットホフ)の味のある貨物船。最近はこのような20,000DWTクラスの大型船も寄港するようになりました。この日、ホントはスカイウォークから撮ればばっちりだったんですが閉まってるんだもん・・・。 逆光でよくわからないと思いますが、ブラウンの船体にグリーンの船底でなかなかおしゃれな子です。この会社、造船所は違っても船の基本設計は独自で行っているそうです。 “SAIMAAGRACHT”
IMO:9288069 船籍:オランダ 総トン数:18,231 重量トン:23,660 全長:172.00m 全幅:25.66m 深さ:14.60m 喫水:10.74m 速力:19.0kt 建造:Stocznia Szczecinska Nowa-Poland 竣工:2005年 |





