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1/1250 MAERSK MC-KINNEY MOLLER

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ついにTriple-Eクラスが我が家へ。

メーカーはドイツ・Rhenania社。そりゃあ最高峰CSCには及ばないでしょうけど、Billeに比べるとかなり気合の入った力作です。ハウス部分の塗り分けも細かく、ラッシングブリッジもちゃんとあって塗装されています。デッキ上外側を40ft専用スペースにしている今風の設計も忠実に再現。どこかの日本のメーカーとは違います。もちろん船名入り。船が大きいだけに重い重い…(笑)

さて、世界最大のコンテナ船なわけですが、どのくらい大きいのか、実際の船ではそうそうできない大きさ比べ。同じ縮尺(1/1250)の模型で船の大きさを比較してみましょう。


8,000TEU型(90,000t LOA334m)のコンテナ船と。う〜ん、実際に見たEVERGREENの“C-Class”も大きかったんですがね…。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-09-19/psalm146_150/folder/478616/54/52800254/img_35?1413457323

QM2(150,000t LOA345m)と。あのメガ・クルーズが…。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-09-19/psalm146_150/folder/478616/54/52800254/img_36?1413457323

巨大船の代名詞、VLCC(160,000t LOA333m)でさえこのとおり。
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-09-19/psalm146_150/folder/478616/54/52800254/img_37?1413457323

最後にやはり思いました。○西のコンテナ船はゼッタイ買うな!です。

“MAERSK MC-KINNEY MOLLER”
IMO:9619907
船籍:デンマーク
総トン数:194,849
重量トン:194,153
全長:399.00m
全幅:59.00m
喫水:16.50m
エンジン:MAN B&W 8S80ME-C Mk9.2×2
出力:29,680kw×2
速力:22.0kt
TEU:18,270
建造:大宇造船海洋(DSME)
竣工:2013年7月

LA BELLE POULE(1834)

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以前から紹介したかった、我が家にある帆船の模型です。

義父が造ったもので、このような模型が10点ほどありますが、キットは一切買わず、設計図を入手して、細かい部品まですべて手作りです。しかも、実船の木製の部分には木を使い、金属で造られている部分には金属を使うというこだわり。現代の客船や艦船は、ほぼ全部が金属なのでつまらないそうです。

実際に眺めると、波の音やギギギ…というきしみ音が聞こえてきそうです。

追記:6月23日、製作者の義父が76年の生涯を閉じました。生前、お世話になった皆様に感謝いたします。

“LA BELLE POULE”
(32門フリゲート艦)
所属:フランス海軍
総トン数:1,500
全長:54.00m
全幅:14.10m
喫水:3.80m
建造:シェルブール アーセナル
乗員数:450名
竣工:1834年
退役:1861年

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某家電量販店で購入した、ミニカーメーカー・トミカ製の“さんふらわあ さっぽろ”です。1/1,280スケールなので、事実上国際規格(1/1,250)と考えていいでしょう。

大きさを比較するために“QM2”を後ろに置いてみました。

これ、660円でした!もちろん新品です。ちなみに、○西製作所の2種類の“さんふらわあ”(1/1,250)は16,300円。模型に興味のある方はここから写真で比較することができます。

○西製の船名やマークはデカールですが、こちらは塗装。もちろん、○西の模型よりトミカのほうが優れているとはいいませんが、コストパフォーマンスを考慮に入れて鑑みるなら、このモデルは思いのほかすばらしい出来です。というより、やはり○西があまりに高すぎるんだと再認識。

それにしても、トミカが“さんふらわあ”にこだわりながらも、あえて○西が作っていない船を選んだところがニクイですねぇ。「俺たちはこの値段でこれだけのものが作れるんだゾ!」ということでしょうか?

QUEEN MARY 2(Scherbak製)

模型好きの血が騒ぎ、また買っちゃいました。
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アメリカのScherbak社製、1/1,250スケールのフル・レジンモデルです。この模型のポイントは、2006年にブリッジ・ウィングの端を延長した後の姿、つまり、現在のQM2が再現されていることです。やはり、自分が実際に見た本船の姿を手元に置きたいですからね。
 
仕上がりは素晴らしいの一言です。ハンドペイントの塗装がとっても丁寧。本船の美しく、威厳のある雰囲気が十分に感じ取れ、大満足です。取り扱ってくれた模型ショップ、SHIPS-1250さんに感謝ですね。
 
 
さて、小西製作所製のサファイア・プリンセスと並べてみました。実際に見くらべてみると・・・正直言って小西製がかなり大雑把に見えてしまいます。まあ、材質も製法も違うので単純比較は出来ないのですが・・・。イメージ 3
それにしても、QM2はやはり美しい船ですね・・・。

McLaren MP4/6

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懐かしいものをひさしぶりに出してみました。実は船の模型に興味をもつ前に、車の模型を集めていた時期があったもので・・・。

1991年、アイルトン セナに最後のワールドチャンピオンをもたらしたマシン。V12エンジン最後のチャンピオンでもありました。こうしてみると、幅の広さ、タイヤの太さなど、現在とのレギュレーションの違いがわかります。

当時はV8、V10、V12が混走する面白いグランプリでしたし、ヤマハ、ポルシェ、ランボルギーニのV12も活躍していましたが、特にフェラーリ、そしてこのホンダの甲高いV12サウンドはたまりませんでしたね。

ロータスやティレルといった英国系の名門も健在。ミハエル シューマッハが頭角を現しはじめた時代でもありました。一方で私が応援していたフェラーリは、年間1勝もできない低迷の時期。

実はこのとき私がセナより好きだったのは、同じマシンに乗るチームメイト、ゲルハルト ベルガー。あの気性の荒いセナに対して数々のいたずらを仕掛けたにもかかわらず、その人間性ゆえに許されていたセナの親友。(セナのパスポートの写真をこっそりいかがわしいものに張り替え、空港で足止めをくらわせたこともあるらしい)ときにはセナと共謀していたずらをしたこともあるそうな。

94年にセナが事故死したあと、F-1界を救ったのはベルガーだと思っています。

模型はTAMIYAの金属製で、縮尺はおそらく1/18。Shell石油の懸賞でいただきました。

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