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超久しぶりの投稿です。
元気にしています。
指が、手がおかしかったのですが、少しづつ取り戻して、もう左手は何も問題なく。
右手は小指巻き込みはなくなったのですが、親指がおかしくなってきてて、でもそれもなおしつつあるところです。
順調と不調の、あざえる縄のごとし。です。
ピアノは3歳から断続的に続けてきていましたが、幼少に 音階の指くぐりや 弱い指をヘンな力みで乗り越えてきたり、と 悪い癖でやり続けちゃうと、うまくいってる時はいいのですが、その悪い癖で何時間も練習に耐えられるかというと、それはもう無理で。悪い癖って 悪化するんですね。悲鳴あげる時期がきちゃって。
そんなときあきらめきれなくて、だれに相談してもなんだかわかってもらえない時って、もう自分で解明して根気よく治すしかないんですよね。まあそれは ピアノに限ったことではないですが。。
おててぶらぶら〜って、今、やってます。
曲は ベートーベンのテンペスト を練習していました。ピアノ友達が、その人は男なんだけども、「僕は女が弾くベートーベンは聴かないの」なんて言っていて、なんだコイツ!じゃあオマエ、シャンっと弾いてみろや、なんてムカついていたのですが、まあ言いたいことわからなくもない。けど、その曲でななんと奨学金を出してもらえることになったので、今では もうそんなこと、べつに、他人は言いたいこと言やいいんだし、自分が納得するテンペストが描ければ 何も気にする余地がない。ということで一件落着です。
まあムカつく言葉って劇薬みたいなもんですね。
ベートーベンという男の作曲家、っていう視点をもたせてもらいました。
男って純粋で不器用で、ロマンチストなのである。こうって言ったら、これしかないのだ。命かけてこれだって言ってるのだ。聞かん坊だ?なにが。これしかないだろうが。
今はショパンのバラード2番と、ポロネーズ9番を新しく始めました。
私の中では、ショパンのバラードなら1番、ポロネーズなら英雄ポロネーズでしょう!!っていうのがあるんだけど、先生が、だれもが弾く曲ではないのを弾きましょうってバラード2番を、英雄ポロネーズは、自分でやっていいけどとりあえず今は9番ねって。
練習始めちゃえば、ショパン節が心地よくって、どんな曲でもいい感じです。
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お久しぶりです。お元気そうで何よりです♪
指の不調と、ムカつく言葉の劇薬、ものすごーく共感します。
(あまり良いことではないですけれど・汗)
大変でしたねえ。。。
私も先月くらいから、今まで通り鍵盤を押さえていたら指が思うように動かなくって「あれえ〜?」コンナハズデハ・・・という感じです。
そんなときに「なあに?そんな中途半端な曲!」とすかさずツッコミが入ったので、、ず〜んと落ち込みました。
指の状態・特に第二関節より先は、今でもあまり良くないのですが、それでも弾かないと、指が音楽をもっと忘れてしまうので、無理しない程度に弾いてみたり、さすったりしてます。(年かな?)
ベトベンもショパンも、それぞれ曲の世界はいいですねえ。
「雑音」はゴミ箱へ捨ててしまって、心を潤して楽しみたいですね(*^_^*)
2017/7/10(月) 午前 10:09
> Musicaさん
優しくしてくれなきゃもう動かないから!って、手に言われてるかんじです。ラクでカンタンな練習になるように、細細分化したほうが、結局は近道だったりして。
ショパンの英雄ポロネーズはまた練習始めちゃってます。なんか、有名な曲って、ミーハーで恥ずかしいんだけど、知ってるからどうやって弾けばいいか分かりやすくて好きです。ポロネーズ9番って、あんまり弾かれることなくって、音符の雰囲気的にはほぼノクターンなんですが、その中でポロネーズ感をだす?解説には騎士道な感じで、とあるので、謎です。
心を潤す演奏、したいですね(*^^*)
2017/7/10(月) 午前 11:56 [ イル ]
>超久しぶりの投稿です。
konnbannwa.hisashiburisugiyann! 違ったか。
久しぶりすぎですわ(笑)
お元気そうで何よりです。
が、テンペストにショパンですか。。
スカルラティは??
ベートーヴェンの中でも「テンペスト」ってナルシストな男性臭が際立つ作品だと思います。
(私も若かりし頃に弾いていました)
情感溢れる曲と言えば彼の作品の中でも一番でしょう。
女性の情念とは少し違う。という点では「女が弾くベートーベンは聴かない」という「彼」の見解と一致しているかもしれません。
昔、著名な女性ピアニストの「ワルトシュタイン」を聴いて、これは解釈とか技術とかではない物があるなと思いました。
2017/7/11(火) 午後 8:24 [ nemo2 ]
> nemo2さん
久しぶりすぎ!ですね 笑
スカルラティ 曲選び手伝っていただきましたね。その節はまたまた久しぶりすぎなのにありがとうございました。せっかくいろいろえらんだのに、オーディションに受かる⇆本番の日までその同じ曲ばかり練習する、というサイクルの中であまり進捗していません。。あんなに相談に乗ってもらったのに。。じっくりやっていきたいと思います。
K466だけはしあげて、期末テストっていうかJuried final っていうところでサブの曲として弾いたのですが、打ち合わせ通りの速めのテンポで弾かなかったので 、その先生から「そのテンポ ダサい」て評価の紙にでっかい字で書かれてしまいました。。ホロビッツが 一音一音ずつ丁寧にゆーっくり弾いてるバージョンのをイヤホンで聞きながら合わせて練習してたので、なかなか抜けなくって。いいと思ったんだけどなあ。。
ベートーベン、演奏者が男か女かなんてそんなこと関係ない、これだっていう演奏を見つけたいところです。
2017/7/12(水) 午前 11:10 [ イル ]