イルの練習日記

ピアノと バイオリン 時々音遊び の日記です♪

バイオリン

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大阪に越してきてから、やったりやらなかったりゆるーく続けているバイオリンの練習にっきです。
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バヨリンレッスン43

バッハ無伴奏ソナタ1。
 
やりかけて放置してたのですが、引越しが決まって、ここにいられるうちに少しでも弾けるようにしてもらおう(他力本願)と決心して、また持っていきました。
 
けっこう悲痛な響きではじまるので、身近にがんになってしまった人がいてなんかその人のことが思い浮かんでしょうがない感じなので、弾きたくなかったのですが、
 
実際練習してると、放置してしまって以前よりさらに弾けないので、パロディーかよっ!みたいで(笑)。
悲惨だけど悲惨じゃないのがまた悲しい。
 
ついでに、中断していた音階練習も。
こちらも十分パロディーに値します。
笑いがとれるバヨリン。。。も、価値があるけどね。
 
あ〜明るくて悲しいわたしのバヨリン。。。
 
一番気に食わないのは 「音の質」 にあります。
 
せっかく調整のすばらしい職人さんに、美しくセッティングしていただいたというのに、
何も考えずに ヒューっと弾く音はうっとりなのに、
曲の練習に夢中になればなるほど汚い音になっていく〜。。。
 
ペーペーバーバーうるさいんです。
 
で先日のレッスン、先生が横で一緒に弾いてくださったのですが、
なんて端整でかしこそうな音色なんでしょう。。。
 
わたしのわるいところは、しせい、弓の半分から先しか使っていないこと、(夢中になってくると)弓をむりやり力で動かそうとしてくること、にあると指摘されました。弓を考えずに使いすぎてるということも。
 
弓全体をつかっても音量調節できる。
 
 
なんかでも、言葉で言われるよりもすぐそこで弾いてもらうほうが、わかる。というか。
毎日先生に横で弾いてもらったら、いまより格段にましになるんじゃないか〜。なんて考えてたら、
 
もう引越しなら、引越し前に毎週みてあげる、といってくれました。
 
こんな わかってくれる先生にめぐり合えることなんて、私の人生上もうないんじゃないか、って常々思うので、
毎週レッスンしてもらうことにしました。
 
 
 
 
 
 
 

バヨリンレッスン42

いやぁ〜、まいりました。
 
パソコンが立ち上がらなくなったのでとうとう修理に出すことにしたのですが、
FDD?中身を全とっかえ?
まったく新品の状態になりますがいいですか?と、その場でも、電話でも2回、聞かれたのですが、直るんならとおもって
いいです、と答えたのですが。。。
パソちゃんが帰ってきてからの作業が大変でした。
 
まあ、でも、それも終わって、セキュリティソフトも入れて一息ついたところです。
厳しくこきつかったのがまずかったのかな〜〜
 
 
そんななか、バヨリンのレッスンに行ってきました。
今回はベートーベンの管三重奏を弦三重奏に書き直したもの・の、第二バヨリン、一楽章をみていただきました。
(これです→http://youtu.be/Cc1cIU1FlOc
 
「弓を使う場所などをあらかじめ決めておき、前もってそこが使えるように考えながら弾く!」
「ベートーベンの小編成なんだから、ロマン派のようにひかない。軽く、明るく」
 
このレッスンの数日前にアンサンブルがあったのですが、先生が「ここ聴くポイント」と教えてくれたところを中心に、そのポイントに沿って聴いてひくことができました。
そしたら、もっとアンサンブルが楽しいことがわかりました。というのは、気遣えば気遣うほど楽しくなるんだ、というかんじです。
 
〜〜☆〜 〜〜☆〜
 
GWはこどもらのテニスにつきあって、スポーツマンでもないのに結構長くテニスコートにいたら、
なんと右足肉離れ?になってしまいました。
のそのそ歩いています。
 
ピアノのペダルや車のアクセルは左足さんに助けてもらってます。
 
うへ〜。。。本番がなくてほんっとよかったよぉ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

バヨリンレッスン41

あ゛〜春休みが終わった〜。おつかれさま〜ワタシ。
 
さて先週バヨリンレッスンがあったのを記録しときます。
 
見ていただいたのはアンサンブル譜のセカンドバイオリン。
楽譜に書かれているタイトルは、「Sinfonia G dur」by アルビノーニ
 
一楽章はこれです↓。
 
 
オーボエの曲だけれど、実際に弾く曲は弦楽4重奏版に編曲してあります。
明るくて楽しげな一楽章。
 
これの2楽章をユーチューブで探したのですが、
これ↓に酷似しています。
 
 
三楽章はこれ↓。開始位置4分53秒からです。(そういうオプションで指定してみたけどうまくいくかな)
かなりスリリングな録音(@_@;)!
 
 
この、1,3楽章を見ていただきました。
大前提として、態度は「1stバイオリンをよく聞いて、何がしたいの?と常に読みとるように」。
 
とは言われても、良く聞いているつもりでも、何がしたいのか、そして読みとると言っても読み取ってどうするか。ということが、・・・はっきり言って、頭が悪いというか、気が回らないというか、分からないのです。。。
 
あー、私って自分が分かってると思ってたんだけど分かってなかったんだ、と改めて気付きました。
 
お風呂見てきて!といわれて、「みてきたよ〜」と帰ってくる的な。。。いや、まじで。
みてきてどうする、お湯がちょうどよい量入ってれば蛇口をひねってとめようよ、とか、そういう、当然期待されるであろう次の一手が分かりません。強弱くらいは合わせられるんだけどそれだけ。
 
ピアノ弾いてきたけど、右手どうするから左はこうしよう、なんていちいちお利口に考えるよりは、だいたいにおいて全体的にこんな感じ、と無意識で弾いてきちゃったので、応用が効かない。
 
以前オルガンで伴奏したバイオリニストに、「ここでは可愛くお返事してほしいの」と要求された時も、同じように分からなかった(汗)・・・音量変わらんし、、顔の表情ならいくらでも可愛くできるんだけど!。。。
 
 
それで、先生が第一バイオリンを弾いて、今第二バヨにはこれこれこういうことが求められる、ということをいちいちと言ってもらいました。
 
すると、雑然と聴こえてたものが、全然違った、おしゃれな楽しい会話になるのです。
とっても楽しい。
 
ここ数回のレッスンは、こんなのレッスンでいいの!?というくらいとっても楽しい内容です。
レッスンと言えば暗く怖いツッコミを受けにいって、「さらにがんばらなくっちゃ」的なことを抱えながらかえってくるというイメージなのでめんくらいます。
そして、たいしてアンサンブルが好きでもなかったのに、アンサンブルってとっても楽しいんだ☆とうきうきしている自分がいます。
 
それで、第一バヨと合わせなくちゃ練習にならないかというと、そうでもなくて、
その部分が曲全体ではどういう風なかかわりになってるのかをつかんでおけば、ひとりで練習するとき気をつけられる。
 
具体的には
●フレーズはどこからどこまでか分かれば山をつくってそこを盛り上げるとフレーズ感が出る。
●フレーズの終わりでは終わるまえにひと山つくると終わりが終わりらしくきこえる。
●音の形が似たようなものが続く時。
・エコーになってるのか。なってるなら二回目はやまびこらしくちいさめひかえめに。
・音の階段があるようなものなら、どの音がつながって階段になってるのかその音を意識すると何弾いてるかわかりやすく聴きやすい。
・さらに、その階段が上がっていくのか下がっていくのか。上がっていくなら基本的にクレッシェンド気味だし下がるならその逆。
●転調するなら、その転調を暗示する一音が最初に出てくるところを意識して出すと転調がスムーズに。
などなど。
 
実際合わせるときはそのポイントとなってるところを第一バヨがどういうテンションで弾こうとしてるのか聴きとって、盛り上げ方一つでも、さびしげな音で盛り上げてるのか、なら明るく盛り上げちゃだめ、・・・的な気をつかう。
 
電話みたいですね。用件は決まってるので、かける前はいちおう、こんなセリフで、と用意してあるけど、
相手が出ていざ話しはじめたら、用意したセリフがそのまま使えるとは限らない。的な。。。
準備しすぎだと会話にならないし。用件忘れたら意味ないし。
うーん、どっちかというと臨機応変が苦手です。
 
 
さて、自主学習ですが、
前回、ひとりだけ音の出し方が違って困ったので、
できるだけ予習をしてみました。
 
ブロ友さんの助けをかりて(ありがとうございます)CDを聴きこんだり。
耳からはいるというのは効果絶大です。
さばさばした弓さばきでさっそうと弾きたくなります。
が、慣れないものだからちょっと時々疲れてその弓さばきをお休みしたりしちゃったりして(笑)先生に「切って弾いてるところにつなげて弾くようなむらができるとだらしなく聴こえます!」と注意されたり。
気持ち的に、弓には常に風のような無重力感が要るような気がします。長い音でも弦にべっとりと付けて重く大きな音を出したりしないかんじでしょうか。
さっさっ、さらり。
 
本を読んだり。今読んでるのは2冊。
一冊は「バロック音楽」歴史的背景と演奏習慣(アントニー・バートン)
もう一冊は「古楽とは何か」言語としての音楽(ニコラウス・アーノンクール)
以前に一度読んだことがあるのですが、その時はちっとも頭に入ってこなかった。
けど、今は困ってるからじゃんじゃん頭に入ってきます。そして、おもしろいです。
 
 
 
久しぶりに更新したら長くなっちゃいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

バヨリンレッスン40

昨日バヨリンレッスンに行ってきました♪
 
音階もいちおう、ツェードゥア3オクターブとアルペジオを練習していったのですが、その話をしないで、アンサンブルの話をしてたらそのままアンサンブルの楽譜をやりましょう!と言ってくれて、そのまま音階はスルー。
 
音階は、改善すべき点はあいかわらず治ってないし、だから指摘されるだろうことはもう分かってるので家でもできるんでいいんです。やっておきます。
 
それより、次回までにアンサンブルのセカンドバヨリンの弾き方を教えてもらわないといけません。
ヘンデルの合奏協奏曲6−6、3楽章をみっちりやっていただきました。
 
セカンドバイオリンというのは、今までは陰に隠れて適当に。というイメージしかなかったのですが、パートとして出るところひっこむところを作ったり、曲全体の中でどうか(2度繰り返すパターンをエコーのように、とか、フレーズはどこからどこまでだからファーストが山を作るならどこか。を観察するならこのあたり、とか)などと、セカンドでも一本調子にならない、メリハリがあることを教えていただくと、これってこんなに楽しいんだ、と思います。
 
鋭い逆付点のリズムがでてくるのですが、苦手で、ついつい甘く入ってしまいリズムとして崩れてしまう悩みがあったのですが、そこを取り出して一緒に弾いていただき、リズムが甘く入るのは、
①左指の指板から離して音をつくるとき
②次の音の準備がもうできるはずなのに(今弾いていない弦の指はそのまま置いておけるのに)その音が出てくるまで指を離してしまって、準備ができていないとき(ピアノの鍵盤を弾くように、その時に初めて指をおさえている)
③弾きながらタイミングを頭ではかれていないとき
④移弦する運指になってしまってるので一本の弦で出来るような運指にする
ということを教えていただきました。
 
次回はいよいよアルビノーニです☆
ヘンデルよりもアルビノーニのほうが、音の形をどうやって作るのかがわからなくてヤバい度が上なのです。
ただいま古楽アプローチの音源を研究中ですが・・・ちょっと、観賞のツボというか、演奏のポイントというか。を、つかめてないのです、、。大幅に違うっていうことだけはわかるのですが、、、。
アンサンブルに間に合うように、一週間後にレッスンを入れていただきました。
 
 
 
 
 

バヨリンレッスン39

発表会後初めてのレッスンでした。
何を持ってくか、決めかねて・・・。
 
ユモレスクの前にやっていたのは
音階、
カイザー
バッハ無伴奏ソナタ
 
なのですが、どれもちっともやる気が起こらない。。。
いちおう、一回ぐら弾いてみたものの、なんだか、当初の「基本を完璧にしてステップアップ!」みたいな気概を思い出せません。
 
バッハも今やらなくていい。この曲は、出だしの重音からなんだか、今の私には重すぎて響きすぎます。衝撃波がつらすぎます。。。
 
バヨリンがイヤになったわけじゃないんだけど。。
鈴木の4巻だの、名曲集だの出してきて、どれにするか選ぼうとしても、選べない。
 
ユモレスクはまだ完成したとは言えないし、ユモレスクは毎日練習してて、
 
あとは最近結成したアンサンブルで、
「音の出し方が自分だけ違う」という問題を解決してもらうことに決めました。
 
 
アンサンブルでは、バロックを中心にということで、ヘンデル・アルビノーニなどをかじっています。
チェロは募集中で、私は第二バヨリン。
 
あんまりバロックのCD聴いたりしてこなかったのですが、集まって何かやって嬉しい☆というのが、私の最大の目的なんです。
あとの二人(第一バヨリン、ビオラ)は、バロックのCDも良く知ってて、長年聴きこんだ愛聴版というものをもってたりする。
だから、好きな演奏、この曲ならこう、っていう音の出し方があるらしく、二人の出す音の形は揃ってるらしいのですが、私はただ「ぺーぺー」と弾くだけなので、それが調和を乱しているようです。
 
私にはあんまり分からないのですが、ひとり違うと指摘されて。
この感覚、結構やばいしょ。
 
ので、これを解決できたらいいじゃん、と思って。
 
明らかに練習していない音階教本、カイザー、などなど楽譜をいちおう持って教室へ。
 
 
先生は、私がやりたいと思ってるものしかやらない主義みたいで、それを読み取るのもシャーロックホームズのように鋭いです。
私の顔に「音階やカイザーはやりたくないのよ」と書いてあるかのように(書いてあったのかな)。
「じゃ、始めましょうか」とも言わないし。
全然違う話で盛り上がり始め(いつもはおしゃべりなんかあんまりしない)、私が「今日は一個も弾かないで時間が終わったりして・・・」〜と思い始めて、いそいで上記のお悩みを話したら、
「さっそくひいてみましょう」となりました。
 
先生に第一バヨリンを弾いていただきながら。つまるところ、第二バヨリンとしては何に気をつけて弾いたらいいか。っていう注意点を教えていただきました。
 
○同じ音でもどの線で弾いてるか見て、E線だったらちょっと明るい外向きな感じにとらえてるんだ、とか、A線のハイポジで弾いてるなら沈んでこもった感じなのかな、とかで、テンションを読み取りながら弾く。
 
○第二バヨリンだからといって、しじゅう、引っ込んでて第一を立ててます、的な考えは違くて、第一バヨがながく音を伸ばしてる時はちらっと顔をみせるくらいの気持ちでひく(ということは第一バヨが何やってるのか聴いてることが大切)。
 
 
音の形を気にするというよりは、第一バヨがどんなことを考えて弾いてるのか読み取りながら、じゃあ、私はこう返すわ、という態度が大切。ということを教えていただきました。
 
第一バヨの歌を聴きながらひくことがあまりなかったのに聴きながら弾いたからか、
先生の第一バヨがあまりにもすばらしくてなのか、
とぉ〜〜〜っても楽しかったです。
 
次回は2週後。
 
 
あ、発表会のこと。「伴奏譜がなくて伴奏ブンチャンでこめんなさいね」とおっしゃるので、
「伴奏がないほうが落ち着いて弾けるのに」と言ったら、
「あ、それは違います。ピアノの音と合わせて楽しめないともったいないです」と。
 
ピアノの音と合わせて楽しめないともったいない、というところまで、バヨリンを余裕で弾けるようになることが目標です、という方向に。
 
 
コメントにある、 Loreeさんの記事はこちらです。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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