イルの練習日記

ピアノと バイオリン 時々音遊び の日記です♪

バラ1!

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クリスマスコンサートに向けて練習します
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しろうと演奏ぬけたい

本番は終わって、ホッとしてはいるが、やっぱりなんだかしっくりこなくて・・・。

ミスタッチはやっぱり論外だと思うし、
なーんかあかぬけない自分の演奏はいったいどうすればいいのか・・・。
一生このままか・・・。なんかやだな。

そんなこんなで、悶々としていたが、今日、録画しておいた、NHKの、スーパーピアノレッスンを見て、まさに悩んでることにヒットする内容だった!

こういうのを、神の共時性、とかいうらしいが・・・。まさに。

以下、今日見た分の大事なポイント。

・その音を弾く前からもうすでに自分の中にその音はある。
・どんなふうに歌がつながっているのか、曲の内面から歌う。
・ためらわずに表現する。
・自分の耳を信じて、ホールとピアノを100%活用する。
  →これについては、今回ほんとに、考えさせられた。ただきまったように練習してるだけでなく、
   ホールの響き方、また、ピアノの特性を瞬時につかんで、対応させて演奏する必要があるから、
   大げさにいえば、即興的な気の持ちようが要求される。外に開いた感覚というか。。
   柔軟に心を保つというか。
・悪魔的なパッセージ・・・悪魔がメトロノームを持っているわけないでしょ!!

先生についても、先生に言われた指示は断片で、やっぱり、一貫した自分の歌がないと本当ではないのではないか。楽譜を通して存在する、歌が。音符は手段で。その向こうにある感情のつながりが表現できないと本当じゃない。

バライチでそれを研究してみたくなってきた・・・

けど、NHKってすごいな。受信料だけで。求めれば与えられん、て感じ。

ショパンバラード1番。
いつもと全く違うのは、メンタルトレーニングを少しかじったおかげで、舞い上がらずにいられたこと。
こうひこう!と思ったことを一つも忘れずに落ち着いていた。
おどろくほど集中できた。

しかも、いつもの、終わった後の吐き気がするようなひどい緊張をしなかったのはびっくりだった。

人間、頭で指令出しているのだものね。
気の持ちよう一つで見える世界が全然違うから当然なんだけど、だから、まずは発信基地がしっかりしないと、命令もバグるっていうか。
今回、今まで見ないように無視してた、自分の意識の在りかを見据え続けたことがよかった。
1か月しかメンタルトレーニングしていないのに、しかも、あんまり上手なトレーニングではなかったと思うのに、これほど効果があるとは!

「今その時そのときに集中して、今を評価しない。」
・・・実生活にも役立ちそうです。


メンタル面は良かったのだけど、技術面がまだまだだなぁ、、、と痛感した。
速いところが、ミスタッチだらけ。全部の音階を全部の鍵盤でやってみますかー。という気にさせられました。
W先生も、よもや20年たって、絶対やらなかった音階練習を私がやる気になった、なんて夢にも思わないだろう。
先生と生徒はつながっているのだ。何十年たっても、生徒は先生を思い出しちゃうのだ。

「先生たちー!今、やる気になった私が いろいろな忠告を思い出してますよー!
・・・あの時はごめんねー!」

課題を念頭に置きながら、集中する訓練。

やっぱり、先生に言われたことをまもると、曲がぴりっとしまってくる。


いまいまで、3人の先生についたが、どの先生も全然違った教え方をした。

一人目のW先生は、幼稚園時代。面白く教えてくれてた。ピアノの音は、タッチで変わるのよ、と、教えてくれたのを一番よく覚えている。

2人目のK先生は、小学1から4年生のとき。むっちゃ怖い印象。隣の部屋の奥に椅子をおいて、そこに座ってきいている。仕上げした曲を持っていき、暗譜で一通りひいいたら、「○○番からもう一度」、とか言う。小節番号だ。番号まで覚えてないと弾けないから、恐怖。。。
家の中はいつも煮豆のにおいがしてて、グランドピアノの上には木製のでっかいフォークとナイフが吊るしてあって、ランの鉢植えが周りを取り囲んでいて、独特の雰囲気だった。この先生は、ウィルヘルムケンプというピアニストのお弟子さんだったそうだが、当時はまったくピアノに興味がなかったので、おしいことをした。しょうがない。

3人目は、A先生。ものしずかなおじいちゃん。高校3年まで。椅子に座って、ただ聴いてる。間違いを直したり、強弱の指摘をするが、基本はだまってる。初対面で、「ピアノ楽しい?」て聞かれて、「ピアノは楽しむためじゃない」って答えたのが、この先生が黙ってしまったことの原因かもしれない。しょうがない。まだまだ子供だったんだ。ほんとのことだったし。

今回のバライチは、20歳のとき、W先生に習い直したことがあって、そこで指摘されたことを思い出しながらやっている。練習の初めには、音階全部、全部の鍵盤を使ってひいてから、これを弾け、て言われたけど、言うこときかなかったなあ。。。そんな私を見て、「大曲だけやりたいのね」って、明るくおっしゃったけど、心中穏やかじゃなかったんだろうなー・・・若気の至りだね(>_<)

・・・昨日の練習。すこしずつましになってきてると思うんだけど。。。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/38)]]

課題8つ

日にちがない、とはいえ、結構時間がある。日曜日に一番いい演奏になるように、落ち着いて練習。

●課題1 いつもここは、おすもうさんがノシノシあるいてくるような感じになってしまうので、「お相撲さん感」を抜きたい。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/30)]]

●課題2 あいかわらずのミスタッチ対策。ゆっくりめに、リズム練習などした。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/31)]]

●課題3「つ」みたいに弾くが、音量はピアニッシモ。11個めの「つ」から、先生の指示は、なぜか、フォルテに。そのように弾くと、そこから目が覚めたみたいになって、効果的だ。そのあとのディミニエンドもしやすい。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/32)]]

●課題4 フォルテッシモの、一オクターブの重音は、ミスタッチがでると、一気に覚めてしまう。かっこよくひきたい。ゆっくり練習した。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/33)]]

●課題5 スケルツァンドの終盤の部分には、守ると面白い強弱がついている。ゆっくり練習して、速くても強弱をつけて弾きたい。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/34)]]

●課題6 私がこの曲で一番好きなところ。おもしろい重音の効果に、強弱がついているので、そこもちゃんと。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/35)]]

●課題7 ここほとんど、無意識でひいてしまっている。なんのおとか、意識して練習。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/36)]]

●課題8 ミスタッチ対策で、ゆっくり練習。それに、途中から一回音量を落として、そこから盛り上がるように、先生から言われたところをやってみる。[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/37)]]

まだ日があるし、つめこみつめこみ・・・やる気になって キター(^◇^)

あと3日・・・

まだ一度も止まらずに弾けたことない、、、。

カウントダウン。4日前練習→[[item(http://zoome.jp/innterudouga/diary/29)]]
高い音がキンキンいうので、注意してください。
それから、とちゅうで、子供がチョコレートをいくつ食べていいか訊きに来てついでにいたずらしてます。
霊じゃないのでご安心を。



ギリギリアウトか(>_<)。
ギリギリセーフ(^^♪、といきたい。
大きくアウトっていわないで(>_<)
なんとなく、予感はしてるんだから(*^_^*)

速いところは、あと3日で、あせらず、粒をそろえることをがんばる。

それから、余計なことをやっぱり考えてるようだ。
それを追い出して、どんな音で弾くかだけに集中する訓練だな。
今その時に集中して、その時は評価しない。
虫さんみたいなあたまで。
必要なことだけ。
私は弾いてる時は必要なことだけする虫さん。これでどうかな。

このブログに、きちんと整理して練習するのを計画的にアップしたかったのに。
なんだか、もう全体弾いてるの載せてしまう。いつのまにか、カテゴリさえもぐちゃぐちゃ。

・・・だめだなー
・・・ダメ人間なんていないはずなんだけど。
・・・ま、いっか。自分にやさしく。してあげなくっちゃね。

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