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セブンスであそぼう、でつかった、和音に、ナインスを重ねてあそんでみました。
遊んでるうちに思ったこと。
①和音を作る音を、鳴らす音の場所で、同じ和音が違う印象になる。
②和音を作る音と音が、近い時、遠い時、も、違う印象になる
③和音を転回して2度になるとき、なにか変なオーラが出てくる
④自分は、転回途中に生まれた、2つの音程では4度が好き
⑤同じく、転回途中に生まれた、5度も好き。
⑥音の順番を入れ替えると意外に印象が変わる。
変わる、とか、オーラが、とか。
もっと一言で誰にでも分かる言い方はできないものか。
このあたりの表現がもうすこし共有できれば、和声の教科書とかも、楽しく読めるんじゃないか。
数字とアルファベットだけじゃ、なんにも頭に入ってこない。。。
でも、この和音はケーキに乗っているイチゴを食べる直前に落っことしちゃった時の気分を表すのに最適、とか、
悲しい出来事が3連ちゃんなうえに今日は睡眠をとれないことが分かっているときの気分、
とか。
そんなんじゃ、学問・勉強としてどうよ。と思うよなあ。
そんなこんなで、なんとかうまい表現は無いものか。
定規のメモリになりそうな、印象・感情の表現を募集します☆さて、どんくらい集まるかな。
期待感。
幸福感。
残念感。
不幸感。
あきらめ感。
甘い感。
苦い感。
まったり感。
。。。
ところで、前回、長7度と短七度のセブンスがあって、私は長七度セブンスが好き☆ってコメントに書いたのですが、
短七度は、体にわるそう、って思うからなんですよね。
で、気持ち悪いからはやくそれ消してほしい!っていうことで、
どみそし、よりも、どみそし♭のほうが、(し♭)→(ら) と動くなどしてほしくて、次を聴いて安心したい、というか。
さかてにとれば、作る側からすれば、
気持ち悪いだろが〜〜〜、ほれほれ、どうじゃ〜
ってしといて、
これがほしかったんだろっ
っとだしてくる。的な
なんだか、すごい漫画みたいだなぁ〜。
・・・まあ、いいや。
でも、属七といえば、誰もが知ってるあの和音。。
おじぎ「させられる」ときに
どみそ、(しふぁそ)、どみそ
この属七には、そんな気持ち悪さ・いやらしさはあんまり感じないんですよね〜。
聴き慣れちゃったからもうどうでもいいのか。
でも、どみそ、ときて、(しふぁそ)でとめられちゃったら、やっぱり、は・はやく次きかせてお願い〜、
みたいな気になるよねえ。
頭上げたいの〜、って。
これは(そしれふぁ)の転回で(しふぁそ)ですが、前にドミソがなくちゃ、しふぁそ は毒がなく聴こえるなあ。
C7でいえば、(どみそし)の、(し)が♭になったのと同じで考えれば、
(みし♭ど)
になるんでしょうがこれら(そしれ・の「ふぁ」、と、どみそ・の「し♭」)は、短七度なのでしょうね・・転回して、短七度が真中に来てると気色悪くないなあ。
一方先日の、長七度の毒のなさ。あれは、転回するまえの話で、
(どみそし)には毒を感じられなくても、転回して(みしど)になるど、なんだか毒めいてくる気色わるさがあるように感じませんか。。
(みしど)の(しど)・・・こいつが悪い。と思うのですがいかが。
(し♭ど)と比べれば、こいつの有罪加減はかなり悪徳。
2度でも、半音状態の2度って、そうとう悪よなあ、と思います。
っていうか、独断の限界でもうだれも周りにいないような気がしてきました(笑)。ヒュルー・・・
あ、べつに、ゼンゼンかまわないから気にしないで。
あそうそう、べつに、権威づけするわけじゃないんだけど、
先日、ピアノの先生に久しぶりにお会いしてケーキなどを食べながらお話を聞いてたのですが、
和音のこと、もっと知りたいんです、なんて聞いてたら、
音楽って、2度の気持ち悪さから解決することなんですよ〜、っておっしゃってました。
メモ取ってなかったら、言葉は違うかもですが、
そんなこと、おっしゃってました。ので、あながち、独断とは言い切れないでしょ。ほぁら。
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