|
ニュージーランドはサマータイムというシステムを取り入れています。 デイライトセービングと言って、日照時間を有効に使いましょうというシステムです。 24日日曜日の朝から、今まで3時間だった日本との時差が4時間に変わります。 以前は10月中旬だったのですが、だんだん時期が早くなってきて、去年から9月中になりました。 来年の3月にまた元に戻ります。 この1時間早くなると言うのがくせ者で、うっかり時計を進めるのを忘れて失敗をすることがあります。 明日帰国の友人がいるのですが、危うくサマータイムを忘れるところでした。 飛行機の時間に間に合わなかったら大変なことになるところでした。 危ない危ない、気をつけなくちゃ。 サマータイムとはなんの関係もない記事です。 部品が足りなくてストップしているC110ですが、未だにめどが立たずストップしたままで今年の登録はあきらめました。 その時一緒に頼んだ部品が届きましたのでそっちの作業をしています。 届いた部品はこれです。 何かというとヘッドガスケット交換のキットです。 猛烈に高価でした。(泣) 車両はこれ、1986年式タウンエースバン。 2012年にタイミングベルトが切れて、バルブおよびカムシャフトを破損。 直そうと思いつつ5年間物置になっています。 猛烈に高価なパーツなんと全部で750ドルです、日本円で65000円くらい。 この年式のタウンエースだったら、そっくり1台買えるかも知れません。 一昨年ですが、友人がこちらのオークションで中古ヘッドを見つけて落札してくれました。 ヘッドが手に入った物の、いつもながらの私の重い腰のせいで放置が続いていました。 今回やっとの事で先に進むことになりました。 まずは中古ヘッドの状態を調べるためにバラシから始まります。 トルクが分からないので、トルクレンチを使って緩めました。 放置されていたので、錆が出ていましたが大丈夫そうです。 ところが問題発生、1個だけですがシムが外れてました。 このバルブは抜けませんでした。 このヘッドもバルブを突いているようです。 こいつも使えないのかとがっかりしましたが、バルブの変形はほとんどなく、頭の部分を600番の紙やすりで少しこすったら抜けました。 それにしてもヘッドの状態は良くありませんでした。 ほとんどのバルブがカーボンだらけでした。 ポートもしかり。 細いドライバーでしこしこ削り取りました。 バルブのすりあわせ。 このコンパウンドは20年近く前にGSX400のバルブ交換をするときに購入した物で、コンパウンドもタコ棒もその時以来の出番です。(笑) きれいになった。 組みました。 1回マニホールドをつけたのですが、噴射ノズルが気になりやり直し。 気がついて良かったです、ひどい状態でした。 元の壊れたヘッドから外した物は程度が良かったので、こちらを使いました。 この穴もすべてきれいにしました。 取り付け インマニおよび他のパーツやスタッドボルトを移植して、載せる準備ができました。 そして、同じく放置状態の腰下。 錆が浮いてきてましたが、なんとかまだ使えるレベルではないかと思います。 きれいにしました。 さてこれから組み立てですが、何せ5年も放置してしまったので、ちゃんと組み上げる自信がありません。(笑) パーツが全部あるかどうかも分かりませんし、大事なパーツを組み忘れてしまうかも知れないし。 セルをひねったとたんに終わってしまうのではないかと、ドキドキしています。(笑) その時はちゃんと報告しますので、笑ってやってください。
|
全体表示
[ リスト ]





たぶんだけど、普通の女子にはマニホールドがどうしたのカムやらバルブやらと言われても何が何やらわからんと思うのね。
自分でバイク乗るようになったり、会社のおっちゃんたちがチマチマとレストアしてるのを間近で見てるから記事に書いてあることがわかってしまうのがチョット嬉しい(^ω^)
ちなみにガスケット交換の前に古いシールやらをチマチマとそぎ落とすのがすごい好き
2017/9/23(土) 午後 10:02
ちびねこさん
やはり普通の女の子ではなかったですね。(笑)
チマチマした作業、まだまだ一杯残っているので手伝いに来てください。
2017/9/23(土) 午後 10:13 [ pspknzjp ]