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長いこと更新しませんでしたが、生きています。(笑) 人手不足で困っているというネットの記事を見て、私でも役に立てるかもしれないと思い「おんたけ2240スキー場」で働くことにしました。 1月一杯で入山規制が外れ2月26日のオープンを目指すとのことでしたので、2月半ばから働き始めました。 スキー場のパンフレットです。 無事2月26日にオープンすることができ、1ヶ月が経ちました。 当初は営業が始まって軌道に乗るまで短期間の手伝いの予定だったのですが、いろいろあってまだ働いています。 営業は5月10日までです。 今年は例年に比べて雪が多いそうで、まだまだ良い状態で滑れています。 9月27日の噴火から、3月27日で6ヶ月が経ちました。 3月27日 ご来場のお客様にも協力していただき、噴火の起きた11時52分にサイレンを鳴らし30秒間の黙祷を行いました。 私はリフトの運転席にいたので、目をつぶることはできませんでしたが、立ち上がって山に向かって手を合わせました。 私が担当する「おんたけファミリーペアリフト」 噴煙が上がっています。 現在の警戒レベルは3です、ゴンドラリフト山頂駅より上は立ち入り禁止になっています。 噴火で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 また、このような場所で営業をするということに賛否両論のようですが。 この地で生きていかなければならない方たちを応援したいと思います。
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スキー
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いろいろなことがおきまして、更新サボっておりました。 我が家に泊まっている友人のお客さんがスキー場で怪我をして、(怪我をするだけならそんなに驚きませんが)なんと破傷風になってしまいました。 日本ではほとんど聞かなくなった破傷風。 実はすごく恐ろしい病気です。 一時は生命の危機という状況まで行ってしまいましたが、なんとか危ないところを切り抜けて快方に向かってくれています。 ニュージーランドにはまだ破傷風菌が多く存在しているそうです。 ニュージーランドで怪我(切り傷)をしたときは破傷風の注射を受けてくださいとのことです。 今日の記事は、昨日のスキーのことを書きます。 9月28日、今シーズン3度目のマウントハットでのスキーです。 朝8時にメスベンを出発。 快晴です、緑がきれいになってきています。 この時は気づきませんでしたが、写真に不思議なものが写りました。 (最後に詳しく説明します) 9時少し前にスキー場到着。 先週から平日はリフト料金が半額になっているので、45.5ドルの料金を払ってリフト券を購入後6人乗りリフトで頂上まで上がります。 サザンアルプスの眺めも最高でした。 マウント・クックも見えています。 アップ タワーズからゲレンデを見る。 カンタベリー平野の先に海が見えています。 今回は古くからの友人のSさん、Sさんのお友達のIさんとSNさん、そして私の4人で行きました。 メンバーの滑り 最年長Iさん なんと79歳です、とても見えません。 最年少SNさん と言っても51歳です。 私 55歳 画像見てガックリ、シルエットが古臭いし先が開いちゃってダメ。(歳なのでしょうがないか) トリはSさん 私と同じ55歳。 全日本技術選出場経験があるので、流石にかっこいいです。 4人合わせて240歳、平均年齢60歳のカルテットでした。(笑) お昼は駐車場で食べました。 バーベキューセットを持ってきている人たちも多いです。 リフト券半額のせいもあり、かなり賑やかです。 昼食後また頂上まで上がると、ノースピークに人影が見えました。 小さくて見えにくいですが、シュプールの先に4人ほどの人影が見えています。 スキー場の駐車場から飛ぶ、ノースピークヘリスキーに参加された人たちのようです。 ヘリスキーに行かなくても、スキー場内でもすごいところがたくさんあります。 タワーズ この岩の間、どこでも滑れます。 30度以上の急斜面です。 私の影の長さが斜面の急さを物語っています。 滑ってみましたが、ゴロゴロした硬い雪玉だらけであまり楽しくありませんでした。 最後はスノーボードに履き替えて3時少し過ぎまで目一杯滑って、クタクタになりました。 体力は確実に落ちてます、普段からもう少し体を動かすようにしないといけません。 頑張ろう。 最後に UFO?、未確認飛行物体?。 山の上の空中に黒い点が 丸で囲んで見ました。 10秒ほど前に写した写真を同じ角度にトリミングしました。 空を広めにしてみましたが、どこにも黒い点はありません。 アップ なんだと思いますか?。
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ここのところバタバタ続きで全然更新できませんでした。 今更ながらですが、マウント・ドブソンでのスキーの続きです。 9月1日 2日目のスキー場は天気が今ひとつでした。 この日はSさんがGSの練習をするというので、混ぜてもらいました。 私のスキーはすごく古いのを履いています。 一緒に練習していた大学生は最新のスキーを履いていました。(当たり前ですが) 右の黄色いのが私のスキーで、10年くらい前のモデルです。 同じロシニョールの試乗会も開かれていました。 私みたいに物持ちのいい人ばかりだと経済は発展しません。(笑) 午前中でGSの練習を終えて、昼ごはん。 ちょっと寒かったけど外のベンチで食べました。 午後はフリースキーをしたあとスノーボードもしました。 マウント・ハット以外で初めてのスノーボードでした。 この日はSさんのマウント・ドブソンでのキャンプの最終日だったので夜はスキー場の社長さんご夫妻も招待して、一緒に夕食をいただきました。 マウント・ドブソンスキー場の社長ピーターさんと、奥さんのキャロラインさん。 楽しくお話させていただきました、来年もよろしくお願いします。 話は飛びまして9月4日にマウント・ハットへ行ってきました。 友人から頼まれて日本から来た大学の後輩を案内して欲しいと頼まれて行ってきました。 風が強く心配でした、しかも街はガスの中でした。 ちょっと心配しながら出発しましたが、ドブソンの初日と同じように雲海になりました。 スキー場は雪質も天気も申し分なしです。 風が強かったので、雲の動きが早くゲレンデの影の動きが早くてドラマチックでした。 スーパーGの大会が開かれていました。 山頂からサザンアルプスを見る。 サウスフェイスという急斜面もオープンしていたので滑ってきました。 40度くらいの急斜面です。 メインゲレンデに戻って、駐車場とそれより下部のトリプルリフト乗り場を見る。 かなりめまぐるしく天気が変わって2時ころにあられが降ってきました。 一時かなり強く降ってきたので、かなりの人がその時に帰ってしまいましたが、その後また天気が良くなったので、最後まで残って正解でした。 4時15分ころ ほとんどの車が降りてしまいぽつんと取り残されたみたいになりました。 9時半ころからビッチリ滑ったのでクタクタになりました。 9月5日は風が強くなってクローズだろうと言う予想を覆して、スキー場はオープンしました。 3時頃風が強くなってクローズになり、その後は今日まで5日間連続で強風のためクローズしています。 明日はさらに寒くなって、明日もクローズしそうな様相です。 もしクローズすると6日連続になってしまいます。 日本のスキー場では考えられないことですが、せっかくスキーツアーで来てもただの一本も滑ることができずに帰る方も結構います。 早く天候が落ち着いてくれると良いのですが。
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日曜日に娘と二人でスキーに行ってきました。 熊谷から近いところで、最初は狭山スキー場へ行こうと思っていましたが、イロイロ比べてみた結果50km程遠いだけなので自然のスキー場の方が良いということになり、熊谷の家から100kmちょっとの奥利根スノーパークに決めました。 家を出発したのは9時半ごろでした、11時にはスキー場に到着しました。 奥利根スノーパーク リフトが6基のスキー場です。 駐車場から少し歩いて最初のリフトに乗り、終点に近づくとメインのゲレンデが見えてきました。 コブのラインが見えます。 第2リフト乗車 ゲレンデの一番上から 結構いい感じのコースです。 斜度は20度前後で気持ちよく滑れるコースです。 娘にスキーを教えながら滑っていたのですが、なぜかポールを折ってしまいました。 がっかりです(涙) 仕方ないのでレンタルしました。 実は今回スキーもレンタルしています。 スキー用具は長野の家に置きっぱなしだったので、熊谷にあった先々シーズンまで使っていた息子のブーツを借りて行きました。 スキーも息子のを使うつもりだったのですが、置いてありませんでした。 1cm大きいのでゆるゆるでした。 借りたスキーはアトミックの160で、スキー自体は乗りやすくてよかったのですが、滑走面傷だらけエッジもガタガタだったので、夕方固くなってからはスピードを出すとちょっと怖かった。 奥利根スノーパークは小学生まではリフト券が無料です。 1日券一般4000円、55歳からのシニア2500円のところ、食事券付きパック割引券を利用して一般3800円シニア3000円になりました。 食事とドリンクがついているのでお得です。 私は豚丼とコーヒーにしました。 なかなか美味しかった。 娘はラーメンとオレンジジュースを注文していました。 味は「普通」だそうです。 パークやコブのラインンも充実していて、良いスキー場だと思いました。 結構混んでいました。 第2リフト乗り場 当初2〜3時間滑ってさっさと帰ってこようと思っていましたが、娘が最後まで滑ると言って頑張って5時まで目いっぱい滑ってきました。 ナイター照明がつきました。 もう少し明かるいといいですね。 帰りはしっかり渋滞にやられました。 水上から高速に乗るとすぐにストップです。 あまりに時間がかかるので次の月夜野でおりました。 ひとつ感心したのが、路肩を走る車が1台もなかったこと。 こんなにマナーが良いのは日本ぐらいなのでは。 高速降りたら17号も混んでました。 家に帰って夕食の予定でしたが途中で食べることにして、熊谷の家には9時頃帰ってきました。 久しぶりのスキーで楽しかったのですが、リフト30本以上乗ったのでかなり疲れました。 |
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無事下山して来ています、長野に寄ってから今日は埼玉に戻ってきています。 立山最終日は朝5時半から仕事を初めて、お客さんの朝食を終えてから水抜きなどの小屋閉め作業をしました。 私は屋根に登って煙突にフタをしました。 10時に送電がストップするのでそれまでに作業を終わらせたかったのですが、あと少しで間に合わず発電機のお世話になりました。 私の部屋です。 洗濯物は干したまま、また来年の4月までお別れです。 作業が終了して、最後に玄関のパネルを閉めます。 閉め終わって玄関前に集合。(数名は先に下山しています) 「岳」の旗を持っているのが私です。 帰りは荷物が少なく楽に歩いていけます。 また来年まで、しばしのお別れです。 天気は今ひとつでしたが、風もなく絶好の下山日和でした。 ここで、窓の閉め忘れに気がつくこともありましたが、今年は大丈夫でした。 雲がきれいでした。 みくりが池の前に来て、鍵のかけ忘れに気がついて小屋に戻りました。 私ひとりで走って戻ったので大汗をかいてしまいました。 なかなかスムーズに帰してくれませんね。(笑) 室堂からは前日に私が上げてきた車で下山しました。 芦峅寺のオーナーの家に集合して、みんなで慰労会のお寿司屋さんへ行きました。 富山のオーナーの行きつけのお寿司屋さん、私はカウンターだったので写真を写すのはやめておきました。 従業員仲間の「コドモナオトナ」さんのブログで紹介されていますので、よろしかったらご覧になってください。 一かん2000円の大トロもいただきました。 オーナーごちそうさまでした。 お寿司屋さんから、電車やバスで帰る人を富山駅まで送ってあげて、そこで解散。 富山で市電をパチリ その後長野へ向かいました。 今年の立山も無事に終わりました。 また来年上がれると良いのですが。
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