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重い腰をやっとのことで上げて修理し始めたタウンエースですが、スポカブ同様にスタックしています。 今回の記事は、エンジンの画像のみです。 組み立てたヘッドを乗せる準備で、錆が出始めていたシリンダーの上面と、カーボンが堆積していたピストンヘッドをきれいにしました。 ガスケットを載せてみる。 クランクとオイルポンプのオイルシールを交換 テンショナーも交換、ウォーターポンプは目をつぶることにしました。 錆びていたところを黒く塗り ヘッドを載せてみる。 トルクレンチできっちりと締め込みます。 規定値44ニュートン/mで締めた後、90度ずつ2回増し締めをします。 かなりの強さなので、ねじ切れないかびくびくしながら締めました。 タイミングベルトを掛けてみる カムギア合わせマーク 噴射ポンプ合わせマーク クランクギア合わせマーク テンショナーを締めた後、ふたをしてプーリーを取り付け。 エキゾーストマニホールドのネジがうまく締まりませんでした。 矢印をつけたネジが、なめてしまいます。 ねじ山がダメになっていたみたいです。 タップを買いに行こうかと思いましたが、ネジに切り身を入れてから焼き入れをして代用しました。 ダメならタップを買いに行こうと思いましたが、うまく締まりました。 この後は、オイルが抜けて役に立たなくなっていたファンの修理。 以前のスワップミートで買っておいた、他車の物をつけようとしたのですが、どうやっても取り付けられませんでした。 仕方ないので、ばらして中のオイルだけ使うことにしました。 オイル移動中。 1日このままにしていたら、 結構たまりました。 これで充分な量があるのか不明ですが、もしダメなら直結することにしてふたをしました。 オイルがア漏れないようにしっかりシールしました。 取り付けてファンベルトも新品に交換。 冷却水を入れてセルを回してみたところ、スムーズに回りました。 かかりませんでしたが、CRCのスターターを吹き付けると回ったので先に進むことにしました。 シュラウドをつけて、ワイヤー類の取り回しをチェック。 シフトレバーやハンドブレーキもセット。 この後、画像がありませんが、座席などすべて取り付けました。 5年放置していたので心配でしたが、すべてのパーツやネジが収まりました。 私にしては上出来です。(笑) 一応形になったのですが、まだエンジンはかかっていません。 燃料が行かないようなので、燃料系のチェックをする予定です。 帰るまであと10日ほどですので、それまでになんとか動かせるようにするつもりです。
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古いクルマ
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ニュージーランドはサマータイムというシステムを取り入れています。 デイライトセービングと言って、日照時間を有効に使いましょうというシステムです。 24日日曜日の朝から、今まで3時間だった日本との時差が4時間に変わります。 以前は10月中旬だったのですが、だんだん時期が早くなってきて、去年から9月中になりました。 来年の3月にまた元に戻ります。 この1時間早くなると言うのがくせ者で、うっかり時計を進めるのを忘れて失敗をすることがあります。 明日帰国の友人がいるのですが、危うくサマータイムを忘れるところでした。 飛行機の時間に間に合わなかったら大変なことになるところでした。 危ない危ない、気をつけなくちゃ。 サマータイムとはなんの関係もない記事です。 部品が足りなくてストップしているC110ですが、未だにめどが立たずストップしたままで今年の登録はあきらめました。 その時一緒に頼んだ部品が届きましたのでそっちの作業をしています。 届いた部品はこれです。 何かというとヘッドガスケット交換のキットです。 猛烈に高価でした。(泣) 車両はこれ、1986年式タウンエースバン。 2012年にタイミングベルトが切れて、バルブおよびカムシャフトを破損。 直そうと思いつつ5年間物置になっています。 猛烈に高価なパーツなんと全部で750ドルです、日本円で65000円くらい。 この年式のタウンエースだったら、そっくり1台買えるかも知れません。 一昨年ですが、友人がこちらのオークションで中古ヘッドを見つけて落札してくれました。 ヘッドが手に入った物の、いつもながらの私の重い腰のせいで放置が続いていました。 今回やっとの事で先に進むことになりました。 まずは中古ヘッドの状態を調べるためにバラシから始まります。 トルクが分からないので、トルクレンチを使って緩めました。 放置されていたので、錆が出ていましたが大丈夫そうです。 ところが問題発生、1個だけですがシムが外れてました。 このバルブは抜けませんでした。 このヘッドもバルブを突いているようです。 こいつも使えないのかとがっかりしましたが、バルブの変形はほとんどなく、頭の部分を600番の紙やすりで少しこすったら抜けました。 それにしてもヘッドの状態は良くありませんでした。 ほとんどのバルブがカーボンだらけでした。 ポートもしかり。 細いドライバーでしこしこ削り取りました。 バルブのすりあわせ。 このコンパウンドは20年近く前にGSX400のバルブ交換をするときに購入した物で、コンパウンドもタコ棒もその時以来の出番です。(笑) きれいになった。 組みました。 1回マニホールドをつけたのですが、噴射ノズルが気になりやり直し。 気がついて良かったです、ひどい状態でした。 元の壊れたヘッドから外した物は程度が良かったので、こちらを使いました。 この穴もすべてきれいにしました。 取り付け インマニおよび他のパーツやスタッドボルトを移植して、載せる準備ができました。 そして、同じく放置状態の腰下。 錆が浮いてきてましたが、なんとかまだ使えるレベルではないかと思います。 きれいにしました。 さてこれから組み立てですが、何せ5年も放置してしまったので、ちゃんと組み上げる自信がありません。(笑) パーツが全部あるかどうかも分かりませんし、大事なパーツを組み忘れてしまうかも知れないし。 セルをひねったとたんに終わってしまうのではないかと、ドキドキしています。(笑) その時はちゃんと報告しますので、笑ってやってください。
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また更新サボっていますが、前回から今までにいろいろありました。 悩んでいたT360を熊谷に運びました。 何で運ぶか悩んだのですが、ジャパンレンタカーで3tの積載車を借りました。 思ったより安くて24時間15500円でした。 安いとは言ってもT360を運ぶためだけに15500円も使えないので、しっかりほかにも積み込みました。 3月24日 どうです、すごいでしょ。(笑) T360のほかCBR250R、CB125Kを3台、そのほか隙間にいろいろ詰め込んだ。 夜中に熊谷着 ガレージ満タンなのにさらに増えてどうしよう。 CB125Kの1台が転倒していました。 奇跡的に無傷でホッとしました。 熊谷に着地したT360 欠品しているわけではなくて、ミラーやバンパーは外してあります。 話は変わって 4月2日 ブログ友達のちゅうさんに誘われてTA125を見に行きました。 TA125ではありませんでしたが、しっかり作り込まれたレーサーでした。 AS1あたりのフレームに、部品で組んだTA125のエンジンを載せたようです。 フレームにもエンジンにも刻印がありませんでした。 前のオーナーの気合いが感じられる完成度の高いレーサーでした。 HX90レーサーの参考にさせてもらいます。 また話は変わって 4月3日 熊谷のさくら祭りに行ってきました。 すごい人出で賑やかでした。 久々に花見をしました。 桜の陰にあるかわいそうなD51 誰かレストアしてください。 昔SLの追っかけだった私は、このD51140の現役時代を知っています。 プレートも盗まれたのか、平らな板に書かれたものでした。(悲) 話はT360にもどる 4月4日 ガレージにしまい込む前に、ちょっと色を剥いでみた。 こんな感じで、全体を元色の青にする予定です。 なんとかかんとかスペースを作り出して、ガレージに納めました。 めいっぱいなので、作業スペースがなくなりました。 病気です。(笑) そして、今年もまた立山が始まります。 7日入山なのでこれから富山に向かいます。 今年は雷鳥荘をリストラされてしまったので(笑)、みくりが池温泉の除雪をします。 新しい場所でどんなことができるか楽しみです。
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古いスバルジャスティの修理をしました。 9月24日 古くからの友人「とうりょう」のジャスティです。 ファンが回らずオーバーヒートしてしまうので、山に上がれないとのこと。 地元の修理屋さんで何度か見てもらったが良くならなかったとのこと。 水温計は動くがファンが回らないそうです。 とうりょうはすでに帰国してしまいましたが、直せるかも知れないと思い預かりました。 とうりょうは「壊れるから洗うな」と言っていましたが、ファンスイッチがどこにあるか分からないほど油泥にまみれていたので、容赦なくブシュッといきました。 なかなか見つからなかったのですが、やっとインマニの下にあるのを見つけました。 コネクターの端子がゆるゆるになってぐらぐらしていました。 接触不良で水温計は動くもののファンを回すことができなかったようです。 部品がないので針金固定の応急処置。 これでファンが回りました。 取りあえずしばらくは大丈夫でしょう。 とうりょうが、「直ったら山に登ってみてほしい」と言っていたので、せっかくなのでスキースノーボードを積んでいきました。 9月25日 とうりょうの荷物満載なのですごいことになっています。 重さもかなりなので、果たしてスキー場にたどり着くことはできるのか。?(笑) 不安いっぱいでスタートしました。 一番急なところでも何とか大丈夫そうです。 急なところを過ぎてほっと一息ついてます。 スキー場無事到着。 スキー場はまだまだ良いコンディションでした。 画面中央にマウントクック 日本で言うと3月下旬になりますが、気温が低かったので硬くしまったバーンで滑ることができました。 昼食後3〜4本滑ったあたりから雲が出てきてゲレンデ中央より下は雲海の中に入ってしまいました。 見事な雲海でした。 雲海の境に見えている建物は、トリプルリフトの降り場です。 膝も痛くなってきたので、滑るのをやめて降りてきました。 家に戻って入っていた水を抜きました。 ヒーターのイン側にホースを突っ込んで流すと、 まだまださびが出てきます。 しばらく流し続けて、出てくる水がきれいになったら、クーラントを入れて終了。 原因が分かれば簡単な修理でした。 ニュージーランドは本日9月27日からサマータイムになり、日本との時差が4時間になりました。 日本もかなり前に実施したことがあるようですが、不具合が多発してやめたそうです。 日本でもサマータイム取り入れたら良いのにと思ってます。
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知り合いのお宅に珍しいミニカーがあるとのことで見せてもらってきました。 30年くらい前のものかと思います。 50ccのミニカーです。 ホンダスポーツに似せて作られたものですね。 S50とでも言ったところでしょうか。(笑) ナンバー付きで、まだ生きているそうですがボディーが重すぎて、ちょっとした坂で止まってしまうので怖くて乗れないそうです。 125cc位のエンジン載せて走ってみたいですね。
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