世界の自然災害〜World Natural Disaster〜

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関東各地で積雪 交通機関の乱れに注意

 
ウェザーマップ 2月4日(火)
 上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、4日の関東地方は各地で雪が降り、積雪しているところがある。今夜にかけて、関東南部を中心にさらに雪が降る見通しで、道路など交通機関の乱れに注意が必要だ。

 午後4時時点の積雪は、宇都宮市で9センチ、熊谷市で3センチ、秩父市で10センチ、つくば市で1センチとなっていて、東京都心でも雪が降り始めている。

 このあと関東北部では夕方頃まで、関東南部では夜のはじめ頃まで、雪が降りやすい見込み。東京都心周辺もふくめ、雪がうっすら積もるおそれがあり、局地的には南部平野部の内陸でも5センチ前後の積雪となる可能性もある。

 また、今夜から明朝にかけては気温が低下し、路面が凍結するところが多くなる。自動車の運転や歩行には、十分な注意が必要だ。
 
ウェザーマップ
 

関東の雪は峠越す 朝は路面凍結に警戒

 
ウェザーマップ 2月4日(火)
 4日午後は、非常に強い寒気により関東の平野部でも雪となった。すでに雪雲は海上へ抜けたが、5日の朝は広い範囲で路面が凍結するとみられる。特に車の運転には細心の注意を払う必要がある。

 非常に強い寒気が流れ込んだため、4日夕方にかけて関東地方を中心に広い範囲で雪が降った。関東各地の最深積雪は、秩父で11センチ、宇都宮で9センチ、つくばで7センチ、千葉で1センチ。東京大手町でも、4日午後5時半ごろに1センチ未満の積雪を観測した。つくばで7センチの雪を観測するのは、2006年1月以来、8年ぶり。

 雪雲はすでに海上へ抜け、平野部ではこれ以上雪が降ることはないが、朝にかけて気温がさらに下がるため、雪はそのまま残り、濡れた地面は凍結するおそれがある。スリップ事故が非常に起こりやすい状況となるため、車の運転には細心の注意を払う必要がある。また、公共交通機関にも影響が出るおそれがある。
 
ウェザーマップ
 

立春に雪、箱根や相模原で積雪/神奈川

 
 立春の4日、県内は強い寒気の影響で厳しい冷え込みとなった。横浜では夕方に雪となり、家路を急ぐ人の姿が目立った。横浜地方気象台は5日朝の最低気温を横浜で氷点下1度、小田原では同5度まで下がると予想。路面の凍結に伴う転倒などに注意するよう呼び掛けている。

 4日は夜明け前の方が暖かく、横浜では午前0時すぎに12.6度の最高気温を記録。その後は徐々に低下し、午後6時前に1度まで下がった。

 県内の他の地域も同様で山沿いを中心にが積もった。県によると、箱根町・大涌谷で12センチを観測。相模原市緑区でも10センチを超える積雪があった。
 
カナロコ by 神奈川新聞
 

雪の立春、金沢の並木白く

 
北國新聞社 2月5日(水)
 立春の4日、石川県内は冬型の気圧配置となり、久しぶりにまとまった雪が降った。最大積雪量金沢11センチ、珠洲10センチ、加賀菅谷8センチ、輪島5センチを記録、最低気温は金沢氷点下2・9度、かほく同3・5度の2地点で今季一番の寒さとなるなど、全11観測地点で零度を下回った。
 
 8日ぶりの積雪を記録した金沢市では、朝から各地で粉雪が舞った。同市太陽が丘のメタセコイア並木では、幻想的な景色の中、雪化粧した車がゆっくりと走行した。
 
北國新聞社
 

雪かきの朝 金沢市で最深積雪15センチ

 
北國新聞社 2月5日(水)
 5日の石川県内は久しぶりのまとまった降雪となり、各企業や商店では、始業前から従業員が歩道や玄関などの除雪作業に追われた。車のスリップ事故も相次いだ。
 
 金沢地方気象台によると、正午までの最深積雪量金沢で今季一番の15センチを記録したほか、加賀菅谷24センチ、白山吉野18センチ、珠洲11センチ、輪島5センチとなった。
 県警によると、県内では5日午前9時までの24時間に雪や路面の凍結が原因とみられるスリップ事故が、今季最多の138件発生した。うち人身事故は11件で11人が軽傷を負った。
 金沢市の国道8号では、大型車両が故障した影響で下りの福久南−福久交差点が5日午前5時半から約30分間、通行止めとなった。
 小松空港では、羽田発の日本航空1273便が22分遅れで到着した。
 
北國新聞社
 

極端な寒さ6日にかけても続く 西日本は平野部でも積雪のおそれ

 
ウェザーマップ 2月5日(水)
 強い冬型の気圧配置となった5日は、全国的に平年の気温を大幅に下回る厳しい寒さとなり、日本海側では大雪となっている所がある。6日は、冬型の気圧配置が緩むため、北陸から北の日本海側の雪は次第に弱まる見込みだが、気圧の谷が近づくため、西日本では天気が崩れ、九州北部や四国地方の山間部を中心に大雪のおそれがある。
 
 5日の日本列島は、強い冬型の気圧配置となり、日本海側の地域では大雪となっている所がある。
 午後5時までの24時間降雪量は、新潟県湯沢町で52センチ、青森県酸ケ湯で42センチ、岩手県西和賀町湯田で40センチなどとなっている。
 この後、冬型の気圧配置は緩むため、北陸から北の日本海側の雪は6日にかけて次第に弱まる見込みだ。

 ただ、6日は気圧の谷が近づくため、西日本で天気が崩れ、九州北部や四国地方の山間部を中心に大雪となるおそれがある。
 6日は、九州で朝から、四国で昼過ぎから雪が降り出し、6日夕方にかけて予想される降雪量は、いずれも多い所で山間部20センチ、平野部5センチとなっている。
 気温が低く、平野部でも積雪が予想されるため、交通障害などに十分な注意が必要だ。

 また、非常に強い寒気が流れ込んでいる影響で、全国的に平年の気温を大幅に下回る厳しい寒さとなっている。

 日中でも氷点下の真冬日となった地点は、全国の観測地点の5割近くにも達し、北海道から中国・四国地方にかけての多くの地点で、この冬、最も寒い一日となった。
 5日の最高気温は、札幌−5.4℃、新潟−1.1℃、東京5.2℃、名古屋5.5℃、大阪5.9℃などで、平年を5℃前後も下回った。

 この全国的な極端な寒さは、6日にかけても続く見込みで、低温による路面凍結や体調管理にも注意が必要だ。
 
ウェザーマップ
 

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大阪もしばらく10日ごろ(18日まで要警戒)まで気温の低い状態が続きます。異常天候早期警戒情報が出ています。

2014/2/6(木) 午後 8:27 [ - ] 返信する

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